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ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間

原作は

「The Mountain Between Us」

読み終えてしばらく経つんですが、やっと映画を観ることができました。

 

医師のベンとジャーナリストのアレックスは、

吹雪で封鎖になってしまった空港で、自分が乗る飛行機が欠航になって困っていました。

共にその飛行機に乗らないと間に合わない大事な用事(手術と結婚式)があるので、

どうしても飛行機になりたい。

アレックスは航空機をチャーターすることを思いつき、偶然居合わせたベンに話を持ちかける。

2人はウォルターの操縦する飛行機で飛び立つことができたのですが、

ウォルターが途中急病に倒れてしまって墜落してしまいます。

ベンとアレックスは無事でしたが、墜落したのは奥深い山の中。

2人は協力しあって、山を降りて行くんですが。。。

 

 

原作はあくまで原作。

というのはわかってはいるんですが。。。

一つ気になることが。

もう何日も必死に歩いて、食料もそこそこ。

2人に特別な気持ちが沸くのも不思議じゃない。

それはわかってるんですが・・・。

・・・あそこで致します??

お風呂も入っていないし、歯もそんな磨けてないはずですよ。

(アレックスは歯磨きシーンがありましたが)

お互いを想う気持ちで、そんなの気にならなくなるのか。。。

 

原作は、なかったような。そんなシーンは。。。

 

 

こんなこと言うようになると、年取ったのかな?

って思ったりしちゃうんですが。

 

 

と言いつつ、

最後は2人どうなっちゃうの?って心配しながら、

少し胸が切なくなって、でも最後ほっとする。

っていうのが駆け足ですが描かれていて、

良かったなと思いました。

 

原作読んだ後に映画を観るって、やっぱり原作と比べてしまうので難しいな。って改めて思いました。

 

 

| 映画 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
S.W.A.T 闇の標的

LAでエリートS.W.A.T.隊員のポール・カトラー(ガブリエル・マクト)は、

デトロイト警察のS.W.A.T.チームの研修へ行くことに。

訓練と、本当の事件現場での任務を両方こなすことになる中、

ある立てこもり事件の現場に行くことに。

 

そこには、犯人のウォルター(ロバート・パトリック)が元恋人ローズを人質に立てこもっていたが、

ポールの指揮のもと、すぐにウォルターは取り押さえられる。

が、ローズが取った行動が原因で、

ポールはウォルターから逆恨みされてしまって。。。

 

 

ガブリエル・マクトが好きな人は、かっこいい彼を楽しめる1本かと思います。

私は、

ニコラス・ゴンザレス(グッド・ドクター)が出ているということで、観てみようと思ったんですが、

彼の役どころは、ガブリエル・マクトがやってくるまでは、デトロイト警察一のS.W.A.T.隊員だったのでしょうが、

あっけなく自信を喪失されて、反発・・・でも優秀じゃないわけではないので、最後はいいやつになる。

っていう、なんかよくいる(失礼)、キャラクター。

若くて、自信たっぷりなんだけれど、今は荒削り。自信を一度失って、立ち直ったらきっと、ポールみたいな隊員になれるでしょうよ。。。って感じの、若手筆頭の役で、あんまり出番がないので残念。

 

ロバート・パトリックが演じるウォルターの執念深さと言ったら。。。見ていてじわじわいやーな気分になります。

希望も、失うものも、なにもなくなった男の怖さったらないなぁ。

でも、元々の原因も自分じゃないか。と思ったりもしました。

 

後味悪い作品ではないと思うので、

軽く、かっこいいアクション観たいな。って時にはいいのかな。って思いました。

 

 

| 映画 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
二つ星の料理人

冒頭數十分観てしばらく間が空いていました。

 

「二つ星の料理人」

 

 

それからちょっとして、秋の新ドラマの情報がラジオで流れて、

あるドラマのあらすじ聞いたら、

「え!?この映画と関係!?」と一瞬思いましたが、

・・・脚本家さんの完全オリジナルでしたね。

もう様々な設定(?)が世に出すぎて、

オリジナルだけど、何かに似ている気がするなんていうのは

まぁ、あるよな。って思う。

・・・と言いつつ、そのドラマの方は観ていないので、何も言えませんが。

 

 

が!

そのドラマとこの映画を取り上げた記事を目にしました。

その言葉の所々に、映画のことをなんか下げて言われている感じがして

ちょっと嫌な気分になったのは、

私が結構映画を気に入ったからだと思います(笑)

 

 

気を取り直して映画の話。

アダム(ブラッドリー・クーパー)はかつてフランスで一流シェフの元、

料理長を任されるまでの腕前の料理人だった。

が、事件を起こしてフランスから去っていました。

若さから自分にたいしておごりのあったアダムは、

薬も酒もやり放題。で、料理の腕の一方でトラブルメーカーだったようですが、

そういうものを絶ち、再びシェフに戻ってミシュランで星を取ろうと頑張る。。。

 

っていうのが大体の流れで、

一言で言うと、再起の話。ですかね。

 

過去のやりたい放題だったころから、

簡単に抜け出せるわけはないんですよね。

薬やお酒の依存も、なかなか立ち直るのは難しい。

それに、アダムには何やら怪しい2人組も付いて回る。

あと、アダム自身の心が変わらないと、根本的に変わらないという現実も

あるんですよね。

それから元々持っている、完璧主義的なところ。

料理への追求には、完璧主義なところもいいのかもしれませんが、

それを前面に押し出しすぎると、まわりがついていけない。

そういうのがよくわかるシーンは人間関係の勉強になりました。

 

ただ、アダムは料理のことで周りを叱責したりして、

なんか空気悪くなっているなぁ〜。って思うことあっても、

何人かアダムを愛してついてきてくれる人がいて、

特にトニー(ダニエル・ブリュール)。

彼はフランス時代も散々な目に遭わされたようですが、

戻ってきたアダムにもう一回チャンスをあげるんですよね。

彼はアダムに、決して同じ想いにはなれない想いを抱えつつなので、

複雑なところもあるようですがね。

 

 

一番好きなというか、ぐっときてしまったのは、

アダムたちがミシュランの認定員がきたと思って最高のおもてなしをしようとしたら、

アダムのこれはもう、自業自得ですよね(でも、すでにアダムに気持ちが行っているので、ミシェルめ!ってなりましたが)。

ミシュランへのおもてなし失敗となって、

アダムが自暴自棄に。

お酒か薬かわかりませんが、かなりハイになって訪れたのが、

かつて仲間で今ライバルのリースのところ。

映画の最初の方で、かなりライバルな感じばちばちでしたが、

リースのところにやってきて、リースもそっと助けてくれるといいますかね。

アダムが泣いちゃうところで、ぐっときました。

翌朝も荒っぽいけど、ちゃんと優しいリースも。

 

リースを演じていた、マシュー・リースだから、さらに好きなシーンだったかも(好きな俳優さんの1人です)。

 

 

この後、ちゃんと更生しようと思い立って、また頑張っていくアダム。

一つ一つ映画の話を拾って行くと、まだ長くなるので割愛しますが(すでにただ長いだけの文ですみません)

料理に真摯に取り組んで行く姿勢っていうのは今までと変わりませんが、

その一方で、悪習から立ち直るっていうのは長い道のりになるっていうのは

アダム自身もわかっていて、

少しずつだけど、変わって行く感じも最後の方駆け足ですがわかって、

なかなか、”再起”ったって難しいけれど、大丈夫そうだな〜。って感じ。

そして、その先に、元々の目標も。。。っていうのも、

アダムがちゃんと変わろうって思ったから、なのかな。

 

 

長くなりましたが、いい映画でした(私的には)。

ありきたりな展開という一言で片付くといえば片付く作品なのかもしれません。

でもまぁ、私はこういうの好きなので、観てよかったな。という1本でした。

 

 

 

 

| 映画 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ライフ・イットセルフ(観たい。って話)

先週、仕事がかなり忙しくて、

就寝前にちょっと観ようかな〜。

って、観始めたらやめられなくなった

 

「Dearダニー 君へのうた」

 

やめられなくなった、

といっても、なんとか途中でストップしたので

まだ全部観終えてないのでそちらの感想はまだ。

 

ただ、

監督さん誰なんだろう?

って調べたら、

ダン・フォーゲルマン。

 

ドラマ「This is Us」の制作者さんなんですね!

 

まだ途中ですが、Dearダニー〜、も丁寧な人間模様だな〜。って思ったので、

ドラマのクリエイターと聞いても、勝手に一人納得していました。

 

他にも映画作ってないかなー。

って調べたら、

 

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語」

オスカー・アイザック、オリビア・ワイルド出演。

予告も観て面白そうだな〜!と思い、

DVD(最初imdbで調べていたので)にそろそろなっているかな〜。

って調べたら、

今週末(22日)、劇場公開なんですもんね〜。

 

オリビア・ワイルドとオスカー・アイザックの2人のストーリーから始まって、

子の代のストーリーもあるのかな?

なかなか実際にはあることではないかもですが、

きっかけはちょっとしたつながりなんだけれど、後で大きなつながりになっていく。

・・・みたいな、ストーリー展開なのでしょうかね。

そういうの、大好きなので、楽しみ。

 

なんですが。

ただ残念ながら今のところ北海道の公開がないみたいで(涙)。

 

それをツイッターでつぶやこうと、公式アカウントを引用してツイートなんていう、

私にはまだまだ高度(?)なことをやったら、

公式アカウントからお返事いただいて、

もともとのつぶやきが、敬語ゼロ。

誰かに読んでもらうには失礼な言葉遣い極まりなくて、

失礼もしたんですが、

オフィシャルで今は予定がないってことでね、北海道。

 

DVDになるまで待つことになるかなぁ〜。

とは思いますが、観られる時が来たら観たいな。って思います。

 

| 映画 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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