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アド・アストラ

主人公のロイ(ブラッド・ピット)は宇宙飛行士。

何十年も前に宇宙の彼方で行方不明になってしまった父(トミー・リー・ジョーンズ)は、亡くなったとされていたけれど、

実は生存している可能性があり、救出に行く任務に就くこととなった。。。ってお話。

 

 

ロイが心の成長をする過程を描いた、物語なのかなぁ〜って思いました。

舞台が宇宙で、すっごくスケールが大きい中なのと、

「心の成長」って書いたけど、一応年齢的にはいい大人とされる年で、

”成長”って言葉は当てはまらないかもしれないのですが・・・。

 

映像がすっごく美しいんですが、

予告編だけを観た時、

もっと「アルマゲドン」的なものなのかな。って思ったんですが、

壮大なのに、静けさ漂う映画でした。

父を救出に行く任務の中で、様々なことがあり、

危険なこともたくさんあるのに、

観ている方は、あんまり感情の起伏はおきず。

心の成長物語にしては、舞台が大きな。って思ってしまいました。

・・・私の心の成長が足りないせいかもしれません。

 

 

ロイの奥さん役が、

リブ・タイラーだったのですが。。。

宇宙飛行士好きね。

って頭をよぎってしまいました(笑)。

 

・・・ブラピやっぱりかっこいいなぁ。

 

 

| 映画 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「チェンバー〜凍った絆」(昔観たやつを改めて観る)

観た映画のタイトルと、自分の5段階評価を書いたノートがあります。

1作品1行なのと、

近年、年に5本観ない年もあったので、

使い始めてからしばらく経つけれど1冊目のままです。

 

 

「チェンバー〜凍った絆〜」

クリス・オドネル主演。ジーン・ハックマン、フェイ・ダナウェイ出演。

1996年の作品(米)。

 

主人公のアダム(クリス・オドネル)は新米弁護士。

祖父、ユダヤ人弁護士の事務所を爆破し、彼の幼い息子2人を死なせた罪で、刑務所にいて、

もうすぐ死刑執行される身の祖父・サム(ジーン・ハックマン)の弁護士をかってでたアダム。

最初は理解し合えない2人・・・というか、サムは若くて頼りない孫に

とても辛く当たっていました。

それでもサムはめげず、新たに出てくる新事実を紐解いてみると、サムには共犯者がいたという事実にたどり着きます。

サム1人の犯行ということで、死刑が確定していたけれど、

共犯者がいたってことは、減刑のチャンスがあるかもしれない。

と、希望を抱くアダムでしたが。。。

 

 

23年前の作品ですので、

ウィキペディアとか、もっと丁寧なあらすじとかあると思うんですが。。。

概要ってうまく書けたらいいな。って思いますが、才能が(涙)

 

サムは無実の罪で投獄されたってわけではありませんし、

共感できるポイントは、ないなぁ・・・と思っていたけれど、

どんな、思想の持ち主とて、

家族への愛ってもちろんあるわけで、それは思想は関係ない・・・というか、

父の思想には、

アダムの父やアダムの叔母(フェイ・ダナウェイ)は苦しんで。

叔母は、自分の父親のことはひた隠しにして、

長いこと生きてきて。

それでも、最期って時には、映画の副題であるところの

「凍った絆」はほんの少しゆるむといいますか・・・。

サムがいよいよって時に、フェイ・ダナウェイが演じる娘・リーは

父に会いにきて、長年心の中で考え悩み続けていた一つを、父に聞いてみました。

父の答えは、もしかしたら娘を想って答えただけであって、考えは違ったかもしれない。

でも、これからも生き続けるリーからしたら、その答えはほんの少し、心の重りが軽くなる答えだったんじゃないかと思いました。

 

それから。

サムの起こした事件の新事実は、

映画を観ている途中で、「・・・これどうなるんだったっけ?ちゃんとスッキリしてくれないと嫌だわ」って

思っていたのですが、

一応、ちゃんと収まるところに収まった。というか。

「あー。やだわ。事件は事実だけど、この新事実で1人の人生がもう少しあるかもしれないのに。これを、政治利用するって、

正義って・・・??」

なんて、考えてしまいました。

 

明るい映画ではないけれど、

今観直してみると、とてもいい映画でした。。。

「面白い。わはは。いい」っていう、”いい映画”では決してありませんがね。

 

 

「今、観直してみると」ということで。

日記の冒頭に書いた、ノートの話。

この「チェンバー」は最初の方に書かれていました。

だから、初めて観たのは、高校生の時ぐらいなんですよね。

で、その時の評価は・・・ものすごく低いです。

高校生の自分には、理解しきれませんでした。

なのに、背伸びして観ていた作品も多く、

今観たらわかる作品・・・ばかりなんだろうな。って思う。

って話は、この日記でも書いたことがあると思います。

その時も同じように締めたと思いますが、

改めて観て行きたいな。と思います。過去観た作品も。

 

 

 

 

| 映画 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近見てたドラマの話・・・危うく10月の投稿「0」のところでした。

1つは書いただろう。

って思っていたら、0だった10月の日記。

 

書いておきたいなぁ〜って思っているものはあるのに、

なかなかパソコンの前に座らず。

日が空くと、文章の書き方さえ忘れたような気になり、ますます遠のいていました。

 

 

10月・・・というか、9月から続いて。でしたが、

「シカゴPD」のシーズン5観て、

かつて私が

「ボイトはジャスティンを亡くして以降、丸くなった気がする」

なんて思ったのは、勘違いだったようです。

シーズン5の最終話。

あの場面で、あの選択以外なかったのか。あれをやるから、ボイトなんだ。って思うには思う。

だけどなぁ・・・、

アントニオも、ある時そういう選択を迫られた時、一線は越えなかった。

同じ、ディック・ウルフファミリーの、

「Law&Order:性犯罪特捜班」のオリヴィア・ベンソンも、

もどかしい思いを抱くことがあっても、法の番人であろうと努めてる。

 

だから、ボイトは間違っているのか。って言うと。。。

共感できる部分もなくはない。というのが本音ですかね。

でも、いちドラマの視聴者としては、

前にも同じように、ボイト流正義を貫いて。

助けてくれた仲間も失って、

また同じことしている・・・じゃないか。

やってること、変わってないじゃない。一貫性があっていいのかな?(え?)

・・・なんて考えたりしています。

 

 

シーズン6の放送はまだまだですかね〜。

早く入らないかな。

 

 

シカゴPDを観終わったあとは、

「グッド・ドクター」のシーズン2(米版)を観始めました。

研修医2年目のショーンたち。

求められるものもより高度になっていくし、

ショーンに取っては、困難なことも多い感じ。

シーズン1のラストに、脳腫瘍と診断されたグラスマン先生も、

手術を終え、療養の日々。

体調は良い日もあれば、悪い日もある。

ショーンは寄り添いたいけれど、グラスマン先生にはうっとおしいって思うときもある。

グラスマン先生の闘病の日々は、

自分自身も過ごした日々を思い出しました。

・・・と言っても、私が患者だったわけではありませんが。

 

シーズン2の後半には、ショーンに最大の試練がありました。

ダニエル・デイ・キムが上司役で登場しまして、

これまでこのドラマに慣れ親しんでる身としては、嫌な役どころでしたね。

かなり泣かされた1話もありました。

 

それから、シーズン2になって、

レズニックが、シーズン1ほど嫌な奴じゃなくなりました。

なんでもはっきりものを言うし、野心もオープンに発揮(?)するけれど、

自分の弱さを見せないための、鎧なんでしょうかね。

今は嫌じゃないです。

 

シーズン2、大事な1話を録画できていなくって、

リン先生が倒れちゃう、2話続きのやつの前編。

よりによって、大事なやつ〜!!ですが、

なんとかついていけるはず。って1話見逃したまま、シーズン2の最終話まで観終わったのですが、

レズニックはそのとき変わったとかですか!?

字幕なしのでも、観ておこう。って思ったまま、まだ観てませんでした。

 

 

アメリカではシーズン3が始まり、

ショーンたちも、研修医3年目となりますね。

・・・と、ここでふと思ったのですが、

シーズン2では「研修医2年目」でしたが、

新しい後輩はいませんでしたね。

シーズン3も少数精鋭ですかね。

「グレイズ・アナトミー」とか、年度が変わると後輩増えているのになぁ(最近観てませんが)。

まぁ、後輩は入ってきているけれど、映ってないだけですね(?)。

 

 

 

そして、やっと、

「Law&Order:性犯罪特捜班」のシーズン20観始めました。

観始めて早々、第6話を逃していることに気付いて、

シーズン20の再放送が始まるようだし、6話を録ってから鑑賞を再開しようかな。です。

まぁ、6話ぐらいなら、2話連続のエピソードではなさそうなので、飛ばして後から見ても大丈夫だと思うのですが。。。

 

 

 

 

| 海外ドラマ | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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