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A Beautiful Wedding
「ウォーキング・ディザスター」の続編。

というより、
読んだ後だと番外編の方が正しいかなと思います、

「A Beautiful Wedding」(原題)読みました。

シルバーウィークはあまりやりたいことを遂行することができなかったと
一つ前の日記で書きましたが、
この本を読み終えるという目標だけは達成できました。

読みかけにも日記を書いていますが、
物語は火事の後、ラスベガスへ行って、
結婚式を挙げ、
その1年後までの話が描かれています。

ベガスでは2人(と、エルビス)と結婚した2人ですが、
1年後の結婚式というか、披露宴ですね。
お友達とかマドックスファミリーもみんなでお祝いする、
「ザ・結婚式」。

その話自体は、物語の終りのほうにさーっと描かれています。

この小説のメインは、
ベガスでの結婚に至る話です。


ずーっと、
「アビーはすごく愛されている」
と思っていました、どちらの想いが強いか、
測ることはできませんが、
トラビスの気持ちはまっすぐ。
アビーは幸せものだわ〜。って思ってたんです。
でも、
そんなトラビスはアビーにもっと想われているというか、
やっぱり一枚上手なのかな。って感じました。
まだ19歳なのに。

トラビスが知らないところですごく愛されているというのは、
何も恋愛に限ったことではなく。

他の兄弟の小説にも出てくるかもですが、まだ読んでいないので、
とりあえず確かなのは、
長兄のトーマス。


「Beautiful Redemption」には、
そのあたりが出てきます。
今回また、さっくり読み直しています。


トレントンといとこのシェプリーのお話もぼちぼち読み始めています。


評価:
Jamie McGuire
Createspace
¥ 1,756
(2015-01-27)

| books | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゾンビとゾンビとアリーmyラブ。
シルバーウィーク。

色々やろうと思っていたことはあるんですが、
他に片付けなくてはいけない用事など済ましたら、
体力消耗。
ちょこちょこ本を読んだりしていますが、
まだ2日あるけれど、仕事もぼちぼち始めなくてはいけないので、
目標達成はできなさそうです。

今FOXで ウォーキング・デッドの再放送やってますよね〜。
違うことしていて、
がっつりテレビ鑑賞はできないけれど、
夜中で音がないのが寂しいので、
ながら鑑賞していました。
やっぱり面白いですね。
途中作業の手が止まって、テレビに集中してしまったり(笑)

それで、寝る前に(もう明け方。ウォーキング・デッドは観終わらないまま)
録画していた
「アリーmyラブ」の第1話を観て、

一度ならず何度も観ているからちょっとだけ・・・。
が、
「2話も録画していたから、観ようかな」ってなったり。

録画したのは、FOXクラシックの放送のなのですが、
アリー〜の画質に歴史を感じますね。
でも、やっと私の年齢が追いついて、
(というか、確かどこかのシーズンのエピソードで30になるのに欠勤する話しがあったから、年上になってしまった(涙))
共感度が上がったので、また新鮮な気持ちで観れるかもです。

シーズン2以降のエピソードだと思いますが、
ビリーがミシガンへ行った理由の本当のところを、
アリーがわかっちゃうエピソードのことばかり考えています。
前も泣けたけれど、また泣けちゃう可能性大。

アリーの目線で、切なくなったり、泣いたりしてきましたが、
今考えれば、ジョージアの気持ちというか、
昔は、ジョージアって、邪魔だわ。なんて思ったこともあったのですが、
ジョージアにしたら、何も知らずに突然ボストンからやって来たビリーと
恋に落ちただけですからね。
一番の罪作りはビリーですよね。

・・・なんてことを改めて思って観ています。


それにしても、FOXクラシックとなったチャンネル。
結構チャンネル名を変え、今に至りますが、
もしLaw&Order:性犯罪特捜班の新シリーズがこのチャンネルで始まらないのなら、
私的には入っている意味が見出せないかもです。
もしかして、違う媒体の方が自分に合うのかも?と考えつつ、
でもスカパーのチューナーがないと、録画しているハードディスクの中身観れないんだわ。
と思ったり。
それでも、海外ドラマの鑑賞生活に少し手入れ(?)が必要かな。
と考えています。
| 海外ドラマ | 05:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラントのあの「技」
最新作はそれじゃないよ。
という感じで申し訳ありませんが。。。

「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」

ジェレミー・レナーがかっこよくて。
という話で以前この映画の話もしていますが(日記

この映画で、
ドバイでの作戦が失敗した後、
隠れ家でイーサンを除いたメンバーが
いがみ合いになっているのを、隣の部屋でイーサンが聞いていて、
その後、ブラントに
「ただの分析官か!?」って詰め寄って、
実力行使で問いただすシーンがありますよね。

このシーンがすっごい大好きでして・・・。
そこだけ何度も何度も巻き戻して観ても飽きないという。。。
(ほんの数十秒のシーンですが)


あのシーンの、
「突然銃を向けられたら取る、とっさの行動」
を、

「一枚のめぐり逢い」で、
ザック・エフロン演じるローガンもやるんですよね〜。
こちらはちょっと前に観て、
これは!!!と思ったんですが、
そちらは何度もリピートしていませんが・・・。

きっと、アクション映画とかいっぱい観たら、
同じような技が出てくるのかも、で、
珍しいことじゃないかもしれませんが・・・。

でも今熱いのは、
傘を使った紳士的なやつの方と思いますがね。


評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 927
(2013-02-22)

評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 772
(2013-03-20)

| 映画感想+α | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ウォーキング・ディザスターの話とか。
2年前の日記ですが、
ウォーキング・ディザスターを読んだ感想を書いています(日記

今回日本語版を読み直してみて、
またキュンとしたり切なくなってみたり、泣けてみたり。

それと改めて2人の全力さに気づきました。
全力で相手を想い、全力で傷ついて。
またそういった気持ちに素直ですよね。

どこでどう間違えるのか(私が間違っているだけなのか)、
「全力さ」をどこかに置き去りにしてしまうことがありますよね。
大人になるってことなのかしら!?なんて思ったものですが。
好きな人ができても、そういう想いになった理由を探してみたり、
傷ついても、傷ついてないフリをしてみたり。
せめて、
自分1人の時くらい、自分に素直になっていいはずなのに、
そんな時でさえ
「私は平気」なんて思ってみたり。。。

まぁ、辛くて動けないって言ったって、
仕事があったりするわけだから、
まぁ2人の若さゆえ、なのですかね。
若気の至りっていうんじゃなくて、
一緒に成長して、素敵な大人になった2人も見られる、
「ウォーキング〜」のエピローグ、11年後の2人。

話は巻き戻りまして、
2人が結婚するのにべガスへ行ってからのことを描いた
「A Beautiful Wedding」
べガスに到着したあたりまで読んだと書きましたが、
ついに夫婦になり、タトゥーパーラーへ行ったところまで読みました。
あんまり長い1冊じゃないようで、連休中には読み終えられるかな〜。という感じです。
私はずっと、2人が結婚したのって、
火災があって、お互いの大事さに気付いて、それで結婚しようって思ったのかな〜。
って思っていたのですが、
それだけではない。というところも描かれています。
アビー、やるな!って思っていますが、
まだ読み終えてないのでこの後どうなるのかな〜。ってところです。

長兄のトーマスのお話には、
この火災も絡みつつの、恋愛小説。

「ウォーキング〜」の訳者さんのあとがきも読みましたが、
是非お願いします!!


| books | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
途中読めないところが。
「ウォーキング・ディザスター」の日本語版。

買いました。

前に読んだ時、
2人がお別れてしていた期間というのがなかなか辛くて、
英語なので、読むのが遅かったのもあり、
「早くバレンタインデーになってくれー」って思いつつ、
それでもなかなかそこへたどり着けず(私が不甲斐ないせいです)、辛さ倍増。。。
だったので、

なんとなーくその場面を飛ばし気味にしてしまっています。


感謝祭の日、マドックス家に行った際のトラヴィスの心の内。
胸がキリキリ痛みっぱなしでした。

翻訳者さんのご配慮で、
不器用だけど、真っ直ぐな、やんちゃさんなトラヴィスの口調で、
そうよね。そういう感じの口調だよね、きっと。なんて思ったり。


アビーバージョンの
「ビューティフル・ディザスター」から、ここまで、少し時間が空きましたが、
マドックス兄弟といとこのシェルピーの物語も出ていますので、
日本語版希望です。



かなり前になりますが、
買ってあった、
「A Beautiful Wedding」読み始めました。
「ウォーキング〜」のエピローグは既に充分大人になった
トラヴィスやアビーが登場しますが、
こちらは、2人が火事の後べガスで結婚式を挙げるあたりを
描いているんですね〜。
まだべガスに到着したばかりのところまでしか読んでいないので、
読んだらまた。


| books | 23:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
この週末は海外ドラマ
ここ1ヶ月ちょっとかなり映画鑑賞(在宅)率の方が、
海外ドラマ鑑賞より高かったのですが、

「エレメンタリー」を観るのを
なんとなく再開したら、止まらなくなりました。

他にも観ておきたいものがあったのですが、
エレメンタリーだけで気づいたら外が明るくなってしまった、
昨日。
でもまだシーズン1です。

いつも自分に
「仕事に支障は厳禁」
と言い聞かせつつですが、
そう言い聞かせつつ、なんとなく寝不足になりながらも仕事しているうちは
まだ余裕があるようで、
ここ2週間ほどは、平日はほぼ観れなかったので、
なんとかバランスというか、ちゃんと言い聞かせは聞いているのか・・・??

今週頑張ればお休みがすこしありますからね。
頑張って、休みは怠惰に色々な鑑賞にふけりたいと思います。





JUGEMテーマ:海外ドラマ 
| - | 04:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スケルトン・ツインズ
観たのはちょっと前なのですが。

「スケルトン・ツインズ」

10年ぶりに再会することなる双子の
マイロ(ビル・ヘイダー)と
マギー(クリステン・ウィグ)。
2人とも離れたところで、自殺しようとしているところだった。。。

というところから始まる物語。

マイロは役者になるべく、生まれ故郷を離れていたのだけれど、
マギーが迎えに行って、
しばらくマギーと夫のランス(ルーク・ウィルソン)との共同生活をすることになります。

最初はぎこちないマイロとマギーも
やがて、元の仲良し双子に戻りつつあったのだけれど・・・。


必死で大人になろうとしているマギー。
「大人だからこうあるべき」っていうものに
すごくとらわれて、とってもストレスがたまっている感じ。

マイロは・・・。
役者としてはなかなか芽が出ない。
この物語のスタートこそ、恋人と別れて自暴自棄になって、
自殺を試みるけれど、
マギーよりは自分の心に正直な感じ。
けれど、子供の頃から思い描いていたものを
手に入れたかとは、2人とも言えない。



まわりから「大人」と見られる年齢になったといっても、
心も大人になったかと言えばそうではなくて。
心の中に、何か渦巻きながら日々生きている・・・
と書くと、なんだかとても寂しい感じですが、
まぁだいたいは、
「大人であること」とかを意識せず日々を生き、
つまらない感じとか、楽しい時代に想いを馳せたり、
時にい、不安を覚えたり、
そんな日もあるけれど、ずーっとそのことを考えてはいないといいますかね。

でも、そういう不安とかに心が捕われたとき、
一番そばで、すべてを理解してくれるのが
同じ年月を生きてきた、双子の相棒の存在。

いくつになっても、子供みたいに一緒にはしゃいだり、
一緒に隣で寄り添ってくれたり。

旦那さんがいてもマギーは、旦那さんとそういう関係を築くことはできなかったけれど、
そばにはマイロがいて。

ただ、何も考えず言いたいことを言えて、
何も言わずそばにいてくれる相手がいるって
そうそういるわけじゃないですもんね。

2人にとっては、お互いがそういう相手。
色々と壊れてしまったものはあっても、
最後はちょっと希望を見出せる終わり方だったかと思います。


ちょうど、
「テイク・ディス・ワルツ」を観た直後に観た作品だったので、
大人(な年齢)になって感じる空虚感みたいなものが、
ちょっと似ている気がして、
でもこっちは心強い相棒がいてよかったなぁ・・・。
という比較というかなんというか、
そんな感じで、2つが同時に頭に浮かぶ1本でした。




評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 927
(2015-04-29)

| 映画 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キングスマン
9月11日公開ということで、
あと数日ですが。。。

「キングスマン」(公式ページ


当たり障りない感想。

すっごく面白かったです。

また観たいです。

劇場へ行くか、じっくりDVDを待つか、
なんとなく、気付いたらDVD出てる感じになっていそうですが^^;

次観たらまた日記を書こうと思います。


そうそう。
コリン・ファースはとてもかっこよくて、大満足!ですが、

エグジーを演じていた、タロン・エガートンがとても素敵でした。
この作品が映画初なんですよね〜。
これから人気でそうですね(もう人気?)。






 
| 映画 | 05:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ブレイキング・ドーン1と2
やっと観終わりました〜。

「トワイライト」シリーズ。

最後の
「ブレイキング・ドーン」の1と2。

2の後半がすごく良かったです。
なんというか、、、どんでん返しと言いますかね。


一瞬気分が沈みましたが、安心しました。


主人公たち以外のキャラクターにも
魅力的なキャラクターに愛着が湧いたし、

シリーズ全体通して、
「うーん。これはもういいかな」って思うシーンとかも多々ありましたが、

面白い。と思える映画でした。

が。

これを言うのは、御法度の用な気もするのですが・・・。

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の方が好きかな。
すみません。


今後この映画の原作である、
ステファニー・メイヤーのシリーズを読んでいこうと思います。
(実は、1冊目は途中まで読んだんですが・・・。読み切る前に映画観ちゃってきっとよかったんだと思います)。

| 映画 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゾンビ処刑人
最近のいわゆる
「ゾンビ」は、
人間らしさは失われ、人と見れば見境なく襲ってくる。。。
「ウォーキング・デッド」など観ていると、
そういうイメージ。

でもこの
「ゾンビ処刑人」は、
すっかり見た目は変わってしまったし、
普通の人間が食する物は受け付けなくなったけれど、
性格とかは変わっていなくて、

「いつ豹変するんだろう??」
と、しばらく考えていました。


「ゾンビ処刑人」

もう、
「エイリアス」でおなじみの。
より、しっくりくる言葉がありそうですが、
デヴィッド・アンダース。

兵役中に死んでしまった主人公(アンダース)。
愛する人たちに見送られ・・・たはずだった。
ちょっと変わり果てた姿ではあるけれど、
親友の元へ戻ってきて、びっくり。
体は死んでいるので腐敗が進むのだけれど、
それを食い止める唯一の方法が、血液を飲むこと。
ヴァンパイア・・・でもないんだけれど、
そこで、目を付けたのが、悪人たちだった。。。


はちゃめちゃで笑いどころ満載の作品ですが、
あんまり健全とは言えないでしょう。
ものすごい状況下で(親友の首が届くところとか)
いたってシリアスな演技のシーンなんですが、
大笑いしてしまいました。

不謹慎な!と言われてしまうようには作られていないと思います。
こういうのをブラックコメディと言うのでしょうかね。


評価:
---
アメイジングD.C.
¥ 6,123
(2012-01-06)

| 映画 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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