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blogmura
「HOUSE」のエピソードを観直す。
ジェレミー・レナーの出演作を検索し直していて、

「HOUSE」の文字。

シーズン4のエピソードとあって、
あらすじとか読んでも、観た記憶はあるんですが、
どんな話か思い出せないでいました。

これは観直した方が早い。と。

シーズン4の第9話。
日本語のタイトルはわからないのですが、
「Games」というエピソード。

ハウスのチームに新メンバーを入れることになって、
遂に絞られる!という重要なエピソードで、
観始めたら
「あー!!」と思い出しました。

ジェレミー・レナーがメインの患者で、
薬物依存症の売れないパンクロッカー。
依存症で出る症状が、出過ぎて、これはただ依存症ってだけじゃない、
何か病気が隠れている!と、
ハウスの新メンバーの候補者で4人に絞られたメンバーで
病気を探るんですがね。

ジェレミー・レナーが演じる、ジミー・クイッドは、
今でこそ薬物依存ですっかり堕ちてしまって、
演奏する音楽もよくわけがわからないものとなっていますが
20年ほど前は素敵な音色を奏でるミュージシャンだったんですよね〜。
今ではそんな音楽は奏でないで、薬も手放せなくなっていますが、
悪い人間ではなく。
家出して帰る家がない子供とか(だけじゃなかったかな)の
面倒をみてやっているという、意外な一面が最後にわかって、
それで今回の病気が何かもわかり、

そして、
遂にメンバー決定となるんでしたね。


改めて思いましたが、
ドラマをちゃんと観ているようで、
観ていないようです。
1話1話、もうちょっと真面目に観て、
エピソードごとに、こまめにノートに記しておけば・・・
・・・それでも忘れることはあるんですが。

まっ、今は気軽に観直せるので、いいですよね。


| 海外ドラマ | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
逆転のメソッド
ジェレミー・レナーが大きくパッケージイメージになっています、

「逆転のメソッド」

主人公は、ダラス・ロバーツ演じるマットだと思うんだけれどなぁ・・・。
と思いつつ。

確か「ハートロッカー」あたりで、ジェレミー・レナー人気に火がついて、
リリースされた作品じゃなかったでしたっけね。

今の活躍を見れば、
マット役を演じていてほしいなぁ。と個人的に願うところですが。
ジェレミー・レナーが演じるのは、
マットの親友(悪友?)、サム。

マットは売れない発明家。
目下目玉商品(?)は、わんちゃんの腕時計。
なんかタイトルあった気がしますが忘れてしまいました。

なんとか軌道にのせたいんだけれど、
親友サムの悪魔のささやきからどん底へ。
アイデアは奪われるし、奥さんとの約束を守らず、
奥さんは家を出てしまう。

好きなこともうまくいかなくて、
奥さんも出て行って。
でも働かなくちゃいけないから、なんとなく仕事して。

そんな中、新たな発明品を思いついて・・・。

それが、逆転へとつながる、声の出る栓抜きのようで、
エンドクレジット前に、
この栓抜きの実際のその後が説明されていましたね。
でもその栓抜きを商品として見かけたことはこれまでないのですが。。。
結構前の話なのかなぁ。今は瓶製品よりも、アルミ缶とかペットボトルが多いですもんね〜。


ジェレミー・レナーの役は、
お調子者で、友達にいたらちょっと嫌だなぁ〜というキャラクターというか。
でも、映画の世界では、主人公の友達とかでよく出てくる、
「悪気はないんだけれど、なんか足引っ張っちゃう」タイプというか。
私自身、足は引っ張られたことないけれど、
親戚のおじさんに、こんな感じの人いるな〜。ってふと思ったり。

2009年の作品なので、6年前ですか。
みんな若いです。


評価:
マイク・クラム
アルバトロス
¥ 3,801
(2013-02-02)

| 映画 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一枚のめぐり逢い
ニコラス・スパークス原作本の映画。

「かけがえのない人」も公開になりましたしね。
(北海道はまだ)

映画の脚本が、
ウィル・フェッターズ(Will Fetters)で
「かけがえのない人」でも脚本の1人のようで。


海兵隊員だったローガン(ザック・エフロン)が、
戦地の路上で写真を見つける。
その写真を拾いに行ったところ、それまで座っていたところに爆弾が飛んできて、
彼は命拾い。
持ち主を聞いて回るも見つからないまま、
大事に持っていたら、また命を救われる。
兵役を終えたローガンは、その写真に映る灯台(?)から場所を特定し、
お礼を言いに行く旅に出ます。

実際の距離がどれぐらいかわからないのですが、
かなり長ーい距離を、愛犬とともに歩いて歩いて歩いて、
その写真の灯台のある街へたどり着いて、
見事その女性ベス(テイラー・シリング)に出会う・・・。


という、始まり。


原作本を、このもうちょっと先まで読んで、
「えー最後どうなっちゃうのだろう??」
と気になり、おてつきしているので、
ラストはなんとなくわかっていたので、

「いつものニコラス・スパークス節(?)だったら、どうしよう。」
といった不安はなかったので安心して(?)観ることができました。

ちょっと引っかかるところはあったものの、
それは置いておいて
余韻は心地いい恋愛映画でした。



評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 927
(2013-03-20)

評価:
ニコラス・スパークス,Nicholas Sparks
ソフトバンククリエイティブ
¥ 842
(2012-05-21)

| 映画 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウォーキング・ディザスター
JUGEMテーマ:恋愛小説 

「ビューティフル・ディザスター」の
続編というか、
こちらは、アビー目線の小説でした。

「ウォーキング・ディザスター」
9月8日に出るんですね〜!!
こちらは、同じストーリーの
トラヴィス目線。

私はこちらの方が好きです。
やっと、日本語版が出てくれて、本当うれしいです!!!


ちょっとマドックス兄弟が愛する女性は
(と言っても、アビーとリースしかよく知りませんが)
たまに、
「もう素直になれよ!!」という強情っぷりを発揮するところが、
読んでいて疲れる場面があります。
あれを可愛げがある行為と呼び、
「疲れる」となる私の方が可愛げがないなら、
ちょっと私も改める必要があるかもですが(笑)


トラヴィスの兄、トーマスメインの小説を読む前までは、
断然この
「ウォーキング・ディザスター」がお気に入りでした。
今も読み返したくなって、そこだけ何度も読む。ということもあるんですが、
今の気持ちは、この日本語版も人気出て、
是非トーマスメインのも出てほしいなというところ。

まずは、ウォーキングディザスターの
日本語版でまた胸キュン(苦笑)したいです。


| books | 11:16 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
「ミッションインポッシブル」(最新のじゃないけど)
JUGEMテーマ:最近みた映画

映画にハマったのは
トム・クルーズの一番最初の
「ミッションインポッシブル」でした。
映画にハマり、
一番最初に夢中になった俳優さんは、トム・クルーズ。


それはもう遠い昔の話。


最近、
これまた劇場公開中ではない
「アベンジャーズ」を観ました。

そして、思うところあり、
こちらも大変遅ればせながら、

「ボーン・レガシー」観ました。


ジェレミー・レナー。
好きな俳優さんです。

でも最初は役の影響で嫌いでした。
「SWAT」とか
「ザ・タウン」とかのイメージが強くて。

記憶違いで、
「ザ・タウン」はもうちょっと友達想いだったっけ?
と今書いていてわからなくなっていますが。


それが、どの映画で変わったんだったっけ??
と記憶を辿ると

「ミッションインポッシブル:ゴースト・プロトコル」でした。

それで、また観てみました。

最初は、CIAかどこかの分析官という役どころなんですが、
実は彼もかつては優秀な諜報員だったので、
イーサンにとっさに銃を向けられても、体が勝手に動いて・・・。
まぁかっこいい!

善良な心の持ち主で、自分の任務に悩んで、分析官になった経緯を打ち明けるところあたりで、
すっかり心奪われたんだったっけ。

・・・と、改めて観て思いました。


公開中の、
トム・クルーズが飛行機のスタントを自分でこなしたと話題のやつも
観に行きたいんですが。。。

困ったことに、
ミッション・インポッシブルは、じっと座って観ていられる根性がなくて。
1作目からそうでしたが、
スリルに耐えられないんです。

「ゴースト〜」を今回観ても、やっぱり耐えられなくて
途中早送りで観たり(笑)

映画館で耐えられるか心配なので、DVD待とうかなぁ。。。
(「アベンジャーズ」は多分大丈夫)

評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 927
(2013-02-22)

| 映画 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セックスカウントダウン
JUGEMテーマ:最近みた映画

サイモン・ベイカーが好きで、
しばらく家に置いたままだった

「セックス・カウントダウン」やっと観ました。

仕事も順調、婚約者との結婚も控えている主人公が、
ある日女性の名前がずらーっと載ったリストを受け取る。
そこには、過去に自分が経験した女性の名前が載っていて、
最初は友達の悪ふざけと思ったら、違う様子。
そして、経験した女性の名前以外の名前も・・・確か全部で
100人だったと思いますが、これから経験する女性の名前ということが発覚。
出会った途端、特に苦労なく関係が持てて、
男にとっては夢のような話が現実に・・・。
と、主人公は喜んでいたのだけれど・・・。
最後の1人と関係を持ったその後どうなっちゃうの?
と、気になりだして。。。


ものすごく不誠実な性格のキャラクター。
と、いうわけではないし、
お話の中では、そのリストを受け取ったら
絶対遂行しなくちゃいけない。というルールらしく、
ルールに従ったまでと言えばまぁ、そうなんですが、
だから、最後の1人のその後は・・・悪いことになっちゃうの??
と観ながら不安でしたが、
(でもラブコメだから、そんなにシリアスってこともないです)

笑顔になっちゃうハッピーエンド。

ただ家族と観るのはオススメできませんが。。。(苦笑)


| 映画 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
そんな彼なら捨てちゃえば
原題は
「He's just not that in to you」

こちら、ベストセラーとなっている原作は、
小説ではなくて、
えーと、エッセイ?指南書??

ちょっと前に、
Podcastの「バイリンガルニュース」のマミちゃんのコラムで
この原作本に関係するものがあったのを読んで、
興味が出たので原作本を買ってはみたものの・・・。
まだ最初の10ページぐらい^^;


主人公は、
ジニファー・グッドウィン演じる、ジニーですかね。
同僚とか、そのだんなさんの友達とか、微妙につながっていて
そのそれぞれの恋愛模様も様々描かれていて、
ちょっといつも見るラブコメとはひと味違うなぁと思った作品でした。

失って初めて気付く本当の大切さもあれば、
むしろ新しいスタートになることもあり。。。

ジニーとジャスティン・ロングが演じていたキャラクターの
恋路がすごく好きですが、
ジェニファー・アニストンとベン・アフレックのキャラクターの関係も
グッとくるものが。
ただなぁ、観た時機が悪いというか
好きな俳優さんだったのに、ベン・アフレックは今は恋愛模様の絡む作品は
あまり観たくないなぁ・・・。
と言っても、作品は数年前のものですから、
今観ている私が悪いんですけど。



| 映画 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かけがえのない人
何度か話題にしている
映画「The Best of Me」(日記


「かけがえのない人」という邦題で、
明日から公開なんですねー!!!!!

夕方ヤフーで、ジェームス・マーズデンが・・・という
ニュースを見て知りました。
数日前、
「DVDになる予定とかないのかなぁ??」
って調べたのですが、
その時は、
原題をカタカナにして検索しただけだったので、
ひっかかりませんでした。

「かけがえのない人」
ピッタリな邦題だと思います。


早く観に行かなくちゃ!
と思ったら、
札幌は9月26日から、
ディノスシネマ札幌で公開のようです。
北海道は1ヶ月先。
もうちょっとの辛抱です。


| 泣ける映画 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
きみがぼくを見つけた日
『きみがぼくを見つけた日』

えーと、このヘンリーは今の?未来から来た人??
と、ちょっと迷ったりするところもありつつ観ました。

クレアは6歳?でしたっけね??
かなり幼い頃からヘンリーを知っていて、
ヘンリーの特異体質も知ってて、
大人になって、その時を生きるヘンリーと出会って
結婚するんですが・・・。

突然いなくなっちゃう人ってわかっているのに、
責めたくなっちゃう気持ちになっちゃうものというのは、
寂しいというか、
出会った頃よりもっともっと普通の人たちと同じように
過ごせたらと思うから、無い物ねだりになってしまうのか。

ちょっとすれ違いだすと2人の間に少し風が吹いちゃって。
そこへきて、ヘンリー(クレアと一緒に年取っている方)が、
クレアに相談もせず、勝手に決めた決断で、
「え、どうなっちゃうの?でもちらっと映ったあの子ってきっと・・・」
と思ったら、そこはちゃんと納得する話があって。

ヘンリーが時間を自由に行き来できる体質で。。。
って、自分の意志じゃ決められないから、「自由に」では決してないんですが、
かといって、過去に行って出来事を変えることもできない。
意志に反して勝手に飛ばされて目が覚めたら目の前に鹿がいて・・・。
ってそりゃないだろー!!!って感じですが、
泣けてしまいました。

でも終わりじゃなくて。
・・・ややこしい。
でも面白かったです。


評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 629
(2010-11-03)

| 映画 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋と愛の測り方
一番観た後感想を書くのが困るタイプの作品。
と言っても、最近は何を観ても書くのに困っていますが(どっちなんだよ。で、すみません)

「恋と愛の測り方」


浮気の話でいつも思い出すのが、
「アリーmyラブ」で、ビリーが
「男はここでバカをして(と、自分の下半身を指差す)、
 女はここでバカをする(と、頭だったか心を指差す)」
と言うシーンなんですが、

・・・かなり前に観たので、合っていなかったらごめんなさい。
でも、こんな感じ。

この映画を観ても、それが浮かびました。


最初は夫のことを疑っていた妻だったけれど
(夫・サム・ワーシントン、妻・キーラ・ナイトレイ)
実は妻の方が罪作りと思いました。
すっかり心持っていかれてしまったから。
何もなくても(何もないとは言えないけれど)、
夫の一回の過ちより罪は重い。
とここで、「過ち」と書くと、
エヴァ・メンデスが演じていたキャラクターの女性の、
最後の表情がとってもかわいそうで。


難しい。
答えはないから。

という感想。


評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 2,621
(2012-10-02)

| 映画 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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