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blogmura
百万ドルは花嫁を賭けて
ここ数日、
「読み返したい」と
ベッドの横に置いておいた、

「百万ドルは花嫁を賭けて」(原著タイトル「The Bet」)

寝る前に読みましょ。
って思って、開いたはいいんですが
数行で眠ってしまいまして。

最初から読み返そうというよりは、
好きなところからまず・・・。
が、一番読めるかも。
(ちなみに、寝落ちは本が退屈なのではなく、眠気に勝てなかっただけです)

と、いうわけで、
所々読み返しました。

前に読んだのは原著の方で、
正直感想も自信がなかったんですが、
改めて日本語訳を読んでみましたが、
以前読みながら頭で繰り広げた物語の世界が、
変わりなかったので、ちゃんと読めていてホッとしました。

主人公ケイシーの16歳のお誕生日の
ビデオを大人になったケイシーが見る場面があるんですが、
前も泣けたところで、また泣けました。

その主人公ケイシーを子供の頃から愛していながら、
大人になった今も、その想いを告げられずにいるトラヴィスだったのですが、

以前読んだ時からずーっと疑問が、

ケイシーが。
と、言いながら、トラヴィスは既に「大人の男」なんですよね。
ケイシーだけを愛してきたはずなのに、ふーん。
なんて思ったんですが。

その時も、そういう意地悪なことを(?)思いつつ、
わかっていましたが、
本当に大事な人が誰かわかっていながら、
貫いて待っていられない時もあるというか。
待つ自信もないし、自分自身待っていいものか、
待つより先へ進もうと思えば、
何かしら違和感を感じつつ進めるってもんですよね。
でもまぁ、
トラヴィスはそれで、大人になったある日、おばあちゃんに愚痴って、

それで、

この小説の物語がスタートするんですが。


また近いうちにしっかり読み直すと思います。


評価:
レイチェル・ヴァン・ダイケン
オークラ出版
¥ 864
(2014-05-09)

評価:
Rachel Van Dyken
Forever
¥ 1,098
(2014-04-29)

| books | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
the Scriptの新しいアルバム
すごくいいです。
昨年7月にはリリースしていたようなので(米)
かなり遅ればせながらの購入になってしまいましたが。

好きも嫌いも理由なんか言葉にできない時は多々ありますが、
(多々どころかほぼ?)

彼らの音楽聴くと、
「これ!これ!!」って思います。

次は歌詞を読みながら聴きます。


| 音楽 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハッスル&フロウ
2005年の作品ってことで、
もう10年ほど前のものなのですね。

ちょっと前に買っていたのですが、
ようやく観終わりました。

何か自分の中で目覚める時って、
きっとこういう時なんだろうな〜。
(自分自身そういう経験はまだないので)
と、思った、

ディージェイ(テレンス・ハワード)の
教会でのシーン。

みんなでラップを作ろうと集まるまでは、
なんとなーく曇った毎日というか、
夏の暑さにやられちゃってる感じがずーっと続いているというか。
(地理に詳しくないのですが、メンフィスは暑いところなのでしょうかねー?)
人生の行き詰まり感というか。

と言っても大人になれば
退屈だろうが何だろうが、
目の前にやらなくちゃいけないことがあれば、
生きていくため、つまらなくてもやらない時がいけない
・・・とは思いたくないけれど、
まぁ、そういう時もありますよね。
それで、毎日追われていたら、あっという間に時が経つ。
(・・・ん?最近の自分かしら!?)

ディージェイのやってる仕事って、
ぽん引きって言うんでしたっけ?
あんまり共感できる部分が見いだせませんでしたが、

一つ目標見つけて頑張りだした姿は
ワクワクさせられました。

 アカデミー賞を獲得した曲
「It's Hard out Here for a Pimp」がすごくかっこ良くって、
お気に入りになりました。
(歌詞込みというより、楽曲に魅せられました・・・洋楽好きになった最初の頃みたいに)

この曲を引っ提げ、
一気にスターダムへ登るぞー!!
という、安直な物語ではないのが、
またなかなかいいです。(上からですが)

最後のディージェイとキーとのやり取りが、
ずっこけそうになりましたが(笑)

・・・って10年前の作品だからもうちょっとはっきり
「こんなやり取り」って書いてもいいものか・・・。
と悩みますがここはやはり。


もともと、
タラジ・P・ヘンソンとテレンス・ハワードの
「Empire」観始めて、
それで観る事にしたのですが、

改めて、
タラジ・P・ヘンソンがすばらしい女優さんだな〜って気づきました。

パーソンオブインタレストとか、
Empireもそうですが、
”強い女性”のイメージがありましたが、
この映画の彼女は、
ちょっと気弱な感じ。
自分に自信がない感はしますが、
そんな中でも揺るがないのは
ディージェイへの想い。
離れられないと思う執着なのか、
本当に相手を想う気持ちなのか、
その辺って微妙なところで、
自分自身でもわからない時があるような気がしますが、
ディージェイがその辺気づいていなくても
シャグは献身的に愛を注いでいて、
(・・・だから執着からの気持ちではないと思います)
気弱って言ったの訂正しなくちゃ、という気になります。
シャグだって強い女性の1人なんですが、
ソフトな感じが、最初慣れませんでした。
本当、素敵な女優さんです。

あっ、あと。
何気にDJクオールズが好きです。
彼をどの映画で観ても思い出すのは
「ザ・コア」の天才ハッカー役なんですが。
ガムの紙1枚細工して携帯に仕込んで、
これでもうずーっと電話かけ放題!ってシーンばかり思い出します。



評価:
クレイグ・ブリュワー
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 1,000
(2007-06-22)

評価:
Scott Bomar
Atlantic / Wea
¥ 556
(2005-07-18)

| 映画 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エレナが!
アメリカで放送中のシーズンをもって、

エレナ役のニーナ・ドブレフは番組から去ってしまうんですね。

今、何気なーくTV.comを眺めていたら、

「彼女がいなくなったあと、どうやって存続してく!?」
みたいな見出しがあって、

おや!と。

しばらく観れていないですが、
大好きなドラマですので、彼女の降板はとても残念。
でもシーズン3の中盤から観ていないので、
まだしばらくエレナの活躍は観る事ができそうです。


評価:
---
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
¥ 2,850
(2014-09-10)

| tvshow | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あの人が帰ってくる!
未だスカパー見る事ができませんので、

「パーソンオブインタレスト」もしばらく見ていません(涙)
見る事ができる話がたまっていてうれしいですがね〜。
そろそろ。

TVline
記事にて。

カーター刑事が回想シーンながら再び登場するらしく。。。

もう早く観て追いつかなくちゃ!です。

記事によりますと14日放送(米)分みたいですから、
AXN登場は再来週ぐらいでしょうかね〜??

楽しみです!



アンテナ、取り付けるところまでは進みました。
が、

お隣と家が接近していて、
以前のように適当に動かせば信号を拾ってくれる
という、簡単な感じではなく。

正直途方に暮れました。

前取り付けた時は、自力だったので、
これぐらいアンテナをつける気さえ起きれば後は楽勝!
と思っていたのですが・・・。

以前はテレビとアンテナの位置が近かったので
1人でも調整は楽だったのですが、今回は離れているのでなかなか難しい。
で、iPhoneのコンパスで合わせたら・・・。

がっちり隣の壁(涙)。

一応大丈夫そうな位置に前の住人がつけていった棒があるので、
それに取り付ければ多分映ると思うのですが、
そこへの足場がなく、
この際屋上かな〜。と思っていたんですが、
脚立がなんとかなりそうなので、
屋上へ行くまでもなく取り付けられそうです。

そろそろ空いた時間に活動的になれるほどの余裕が
出てきたので、テレビも恋しいところです。
・・・活動的になれるって言っても相変わらず大抵の人が寝ている時間だし、
そもそもテレビの視聴が活動的かと言えば・・・違いますね(笑)



| person of interest | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紙orKindle?再び。
かなり前から、Kindleのpaperwhiteは持っていましたが、
ページ移動などの動きが、
「こんなものなの?」となんだかしっくりいかないままでしたが、
それでも使っていたんですが、

やっぱり紙の方がいいな。
と、紙版書籍を読んでいるうちに、
その本に埋もれて、バッテリーもなくなったままでした。


最近再び日の目を見て(?)。

好きでチェックしているpopsugarの本のエントリーでは、
まだ紙の媒体で手に入れるのは難しいものも多く、
それじゃあやっぱりKindleで。
と、ひっぱりだしてきました。

この際、ページ移動のカクカク感は気にせず。
やっぱり軽いし、寝ながらでも楽だし、
いいっちゃいいんです。(暗闇でも大丈夫・・・ただし目に悪いかな?)

でも活用するとなると
やっぱりフルカラーの方がいいか。

あーでもやっぱり紙も恋しいよね。

と近頃悩んでいます。


スカパーのアンテナがまだ取り付けていないので、
この際Huluにしようかな。と思案中ですが、
KindleFireならこれでAmazonから動画かって楽しめるんですね。

まぁとりあえずは元々持っているpapewhiteで読書を楽しむ事にして。

でも買うならipadかな〜。と、
数年ぶりに同じようなことをぐるぐる考えています。


| books | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっぱり、なんだかんだ言って?
クリント・イーストウッド氏の息子さん、
スコット・イースドウッド主演の

「The Longest Ride」

その原作は、ニコラス・スパークス。

最近NYタイムズのベストセラーランキング見ていないな〜。
と覗いてみたら、
ペーパーバックで1位でした。

「すごくいいお話!」というレビューもたくさんみるけれど、
「もうウンザリ」的なのも目にしなくはない最近でしたが、
なんだかんだ言ってみんな彼の小説が大好きなのですね。

それとも、
imdbによれば、4月10日映画公開(米)のようですから、
その前の予習でしょうか。

とにかく私も読んでみようと思います。



評価:
Nicholas Sparks
Grand Central Publishing
¥ 1,026
(2014-07-08)

| books | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
引き続き読書モードで
アマゾンで本を眺めていたら、
最近はオススメのところに
外国人の綺麗なお姉さんが微笑んでいる表紙系の本が
たくさんあって。

サマンサ・ヤング(ダブリンストリートの恋人たち)の本を
調べてからなのですが。

英語の本は先が気になりまくっても、読むのが遅いためもどかしいので、
そっちも進めつつ日本語訳されたロマンス小説も悪くない、と思って。
そう、ロマンス小説(笑)。せめて小説ぐらい甘いモードでもね(苦笑)なんて。

たまたまツタヤに行ったので、何か選ぼう!と思ったのですが、
そこのツタヤはその辺りの本があんまり充実していなかったので
買いませんでした。

が。
ジョジョ・モイーズの
「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を見つけました。
出てたのね。知っていたような、知らなかったような。

これもロマンスと言えば、ロマンスですし、
日本語訳でしっかり読み直したいところですが。。。
甘ーい恋愛小説ではないので、今はやめときます。

でもそういえば前もこんな風に思って、
何か甘ーいのって手に取ったのは、
「いやー。ちょっと、ないない!」だったのを今思い出しました・・・。

ここはガラッと変えて、
池上彰さんの本にしようかな。
・・・とにかく本を読みたい、今日この頃。

評価:
ジョジョ モイーズ
集英社
¥ 1,134
(2015-02-20)
Amazonランキング: 356515位

評価:
---
Penguin
---
(2012-01-02)

| books | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
読書の休日
本当は優雅(?)に読書などしている場合ではなく。
毎年この時期恒例の面倒な仕事がありまして、
今年もそれに取りかかり始めたのはいいものの。。。

テスト前に勉強しなくちゃいけないときに限って掃除したくなるの同じく・・・。

掃除も多少しました。
この部屋に来てから忙しくって荷物がほぼそのままだったのを
少しずつ片付けていましたが、
かなり片付きました。

これですっきり作業に打ち込める・・・。

と始める。
何度も何度もパソコンが再起動を促してくるし、
その度に使用するソフトの動きがゆったりになってしまう。

というわけで、再起動をかける。

よし。ちょっと時間がかかるから、
本でも読もうかしら・・・。

これがダメでした。

先週読み直して気分をおかしくしている
「ダブリンストリートの恋人たち」

片付けていて上巻が出てきたので、
ちょっとだけ・・・のつもりが
随分読みふけってしまいまして。
気づいたらほぼ上巻の1冊読んでいました。

そしたら下巻も・・・。

まぁ今日もこうして時間があるし。仕事は大丈夫。

と、また読み直す。

32歳のいい大人が、まったく。
といった感じです。


ジョスリンは人と深く関わると、
自分がコントロールできていると思える、
穏やかな感情もかき乱されてしまうから、
何も感じていないフリを、長年しているわけですが。
その態度って、周囲の人には誤解されちゃうんですよね。
そういうのとか、多分前も泣けたな〜ってところでまた涙して。
ブレイデンの気持ちの変化も読んでてまたキュンとして。

これはまた数日後落ち込むの決定だな(笑)と思いつつ。

下巻もさらっと読み直して、
原著も出てきたので、眺めて。

今回読み直して、
物語の後半にジョスリンの主治医が
「後悔ほどおぞましいことはない」みたいなことを言うところがあるんですが。
それがずっと引っかかっています。
あと、何度読んでも気持ちがグラグラしてしまうのは、
ジョスリンのように、ショッキングな体験はしていないまでも、
彼女のする、「ふり」って結構自分も共感できるところがあって。
だから気持ちがぐらついても何度も手に取ってしまうんだと思います。

ついでに以前から買ってあった、
エリーとアダムの小説も読み始めて、さすがにダメだわ。
と思って途中でやめました。
で、今日。

やる時はやる!で、
やらなきゃやらないことはもうすぐ・・・終わります。
こうしてブログ書いているんですから、
やる時はやる!は嘘だろうですが(笑)

作業前に
「たまには・・・」と、
「フィフティ〜」をさらっと読み直したり、

なんだかんだでこの休みは本をよく読んだ方だと思います。

さて頑張るぞー!
| books | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元カノに悪いと思いつつ。
ブラッドレイ・クーパー。

モデルさんの彼女とお別れしたという記事を読んで、
そうかぁ〜。残念だね。
って、大して残念に思ってないだろ!と言われてもおかしくないだろう
感情の込め具合で思っていましたら。

その数日後、

popsugarが、
「ブラッドレイ・クーパーとジェニファー・ローレンス、今こそ!」

的な特集が。
あれって確か、ジェニファー・ローレンスがブラッドレイ・クーパーのことを
語ったんですよね、それでだったですかね。
(大好きな友達的な感じでしたっけ?タイミング共々違ったらごめんなさい)

Twitterとスマホでのサイトの閲覧だったので、
リンク貼りませんが(不親切で申し訳ないです、毎度毎度)

2人こそお似合いという感じで、
2人の仲睦まじい感じの写真が添えられた記事で、
本当にお似合いで。

「くっついたらいいのに」などという余計なお世話な考えを
以前持っていましたが、
当時は、ブラッドレイ・クーパーは元カノ(名前が、、、ウォーターハウスさんみたいな名字だったような)、
ジェニファー・ローレンスはニコラス・ホルトと付き合っていて、
「そうか〜。ないか〜」
って思っていたんです。


重ね重ね。
本当に余計なお世話ですが、
2人くっついたらうれしいな〜と思う。
その記事読んだとき、
「私もそう思うよ〜!!」ってウキウキしてしまいました。
なんだか、ベン・アフレックがジェニファー・ガーナーと付き合ってるって
わかったときみたいな感じ。

けど、
破局報道から間もないというのに、
有名人って大変。
元カノさんに気の毒だよなぁ。とても。
(と、ここまで書いておいて、私もヒドい事していますが)


| actor&actress | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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