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ベスト・オブ・ミー
このところ
「観たい!観たい!」
と言っていました、

「ベスト・オブ・ミー」(Best of Me)

観ましたー!

劇場での公開はわかりませんが、
DVDには絶対なるだろうから、
あんまり詳しい内容は控えますが、、、

泣けた。
素直に泣けました。が、
同時に、
「そんなことって!」と突っ込みたくなるところもまぁ、ありました。

ちょっと前に、
コスモポリタン(多分米版)のウェブ版の記事で、
ニコラス・スパークス原作の映画の突っ込みどころが書かれた記事を読んで
楽しく読ませてもらって、(リツイートしたんですが、かなり前で・・・今度探して読み直します!)
「そういうとこあるよね。」って思ったものですが、、、

それでも
映画ぐらい夢見ます(笑)。


この映画のテーマって、
今の私にはとても引っかかるものがあって。
だからある意味特別だったりします。(あくまで個人的なのですが)
だから、とても観たくて観たくて仕方なかった映画だったんです。
・・・そこは満たされたというか、ものすごく共感できました(苦笑)

それは置いておいて。
いまさらですが、
ニコラス・スパークスの原作は、悲劇多すぎ。
そこまでするかい!って感じ。
以前なら最後のオチ(というには悲しいというか寂しいというか)に
号泣でしたでしょうが、
さすがに「そこまで奇跡的なことあるかよ!」
って思ってしまいました。
でもまぁ、奇跡体験アンビリーバボーたまに見るけれど、
その中の特集で、でてきてもおかしくないような話・・・とも思えなくもないけど。
ちょっとそういうのが満載過ぎなんだよな〜。
以前は映画のとおり受け取って
泣いたり、悲しんだりしたけれど。。。
大人になったってことかしら!?

でもどっちに転んでも
「ちょっとありえない」って思う気はする。
という意味ではまぁ・・・うーん・・・きれいといえばきれい?
大人のドーソンは、本当に色んな意味で大人なんです。
私はここまで潔くできないけれど、
ドーソンがした選択はすごく正しかったというか
正解というか。だから、それでいいじゃない。
おじいちゃんとおばあちゃんになった頃
再会するって感じでもいいじゃない。
とは、思う。

この辺はDVDが出たらまた書くかもです。


主人公たちにそっと寄り添ってくれるけれど
とっても大事な存在のおじいちゃんが
この映画でもとってもよくって。
同じ原作者の
「メッセージ・イン・ア・ボトル」のポール・ニューマンが演じていた
キャラクターを思い出します。
すごくいいおじいちゃんなんですよね〜。


imdbで出ていた役者さんを調べてたら、
この映画の矛盾点的なのが書いてあって
読んだのですが・・・。

「ドーソンは大人になって目が茶色から青色になった」
と。
青年期ドーソンが茶色だったかよく見なかったのですが、
ジェームス・マースデンの目が青くてきれいだな〜って
途中思っていたので、そうだったのか!と。
けどまぁ、よくあることでしょう(笑)


あと前々から気になっていたのが、
(こちらはimdbには書いてないです、個人的な意見です)
青年期ドーソンは大人になっても
ジェームス・マースデンのように・・・なるかなぁ?
と。
映画観ててもやっぱり
「うーん。」

そういえば、大人のドーソンは
本当はポール・ウォーカーがやるはずだったんだっけ。
と見比べてみても
「うーん。。。」(ポール・ウォーカーの目も青いし)

あと、最大は・・・。
「18歳に見えないし!」
けどこれを言ってはおしまいです(笑)。

青年期のドーソン役の役者さんも素敵です。
名前調べたのに1度じゃ覚えられない・・・年だ^^;。

なんだかトータルで、
文句なのかい?
っていう感じになってしまいましたが・・・
いい映画でした。好きな作品の1つに加わったのは確かです。






| 映画 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サミーン!
2月3日から再開(米)した、

「パーソンオブインタレスト」

多分来週ぐらいからAXNでも再開のことと思いますが・・・。


次のエピソードもとってもとっても興味深い。

ただなぁ。ただなぁ・・・。
あのじじいの元だもんなぁ。
といったところ。

それにしても、サマリタン。

フィンチが作った
「マシーン」は
特別感があります。人の味方というか。

ついこの前観たばかりなので、ここで思い出すんですが
「アイ、ロボット」のあのえーっと。名前あったっけ?あのいいロボット。
あの感じ。

「アイ、ロボット」に限らず、
人工知能とかのお話(ニュースも含め)見聞きすると、
最近はすぐ私の頭の中で、このドラマも思い出すんですがね〜。

サマリタン、超怖い。


| person of interest | 10:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
バレット
サラ・シャヒが出ているし。。。と。
でも主人公じゃないから、あまり登場してこなくて残念。

殺し屋の主人公が、請け負った仕事で、
仕事の相棒も亡くした上に、罠にはめられて。
同じ敵を追う刑事とコンビを組んで真相にせまる・・・お話。
とまとめればこんな感じでしょうかね〜。

殺し屋という職業ということで
刑事からしたら、犯罪者なので、
自分を助けてくれようが、悪いものを一緒に追って、
いい人かもしれないけれど、そこは見過ごすわけにはいかない。
でも。

とまぁ、深く考えることがあるような作品ではありません。
その辺のジレンマに
「そうだよね〜。」って思いつつ。

悪い奴はすぐ殺す。
あっという間に頭を撃ち抜いて、
クリスチャン・スレイターの演じるキャラクターも
あっという間に殺されてしまって。

痛快ガンアクションもの?
・・・ちっとも痛快でないし。
斧で闘うところなんか、
見たくなくて飛ばしました。


特に心に響くとか、
考える映画ではないかな。
時間潰しにどうぞ・・・という感じでもないか。
・・・つまり、私の中ではイマイチってことですね。。。

サラ・シャヒはかわいかったです。

評価:
---
松竹
¥ 2,945
(2013-11-08)

| 映画 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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