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オンリーラブ

大変遅ればせながら、なのですが。

今年もよろしくお願いします。

 

映画「ある愛の詩」の原作などで有名な、

エリック・シーガルの

 

「オンリー・ラブ」

 

もう中古品でしか手に入らない文庫本なのですが、

手に入れて読みました。

 

きっかけは、部屋の掃除(大掃除ではない)。

DVDを別の場所に整理しようと、乱雑に置いてあったものを

手に取っていました。

そしたら、以前購入したまま(おい!)観ていなかった、

 

ロブ・モローとマリサ・トメイの

「Only Love」を見つけたから。

 

買った時も、小説を思い出したからDVDを買ったのか、

単に2人とも好きで、面白そうだったから買ったのか。

もう忘れてしまいましたが・・・。

 

数年、とりあえず買ったけれど観る時間ない。

っていう時期あったし。(言い訳)

そんな時に買ったのかな。。。(・・・重ねて言い訳です)。

 

 

主人公のマシューは超有名な脳外科医。

彼の元に、突然現れたのは、

脳腫瘍で余命幾ばくもないかつての恋人シルヴィア。

マシューとシルヴィアは、医師になりたての頃、

アフリカでの医療援助グループの参加で知り合い、恋に落ちるのですが、

ある出来事でシルヴィアは突然マシューの元を去ってしまうんです。

 

若き日々から現在のマシューまで、

お医者さんとしての仕事ぶりは・・・そっちがメインの小説ではなくて、

恋愛小説ですから、仕事の話はほどほどに。

マシューの心の変化は、うるっときたり、わかるわ〜!思ってみたり。

 

高校生の時、

エリック・シーガルの

「ドクターズ」を読みましたが、

小説自体面白かったのに、

「背伸びしたかな〜、私」という感じだったので、

その時の私がこの「オンリーラブ」読んでも、

心にじわじわ来なかったかもしれません。

今でむしろ良かったです。

今回「ドクターズ」も一緒に購入したんですが、

こちらは分厚く(しかも上・下)て、

まだしばらくかかりそうです。

 

 

マリサ・トメイが演じるのは、

イーヴィという女性で、シルヴィアではありません。

彼女は超重要な女性です。

 

マシューとイーヴィにすっごく憧れますが、

もう憧れるって言ってうっとりする年では、私自身がなくなってしまったので、

私自身の思い出に想いを馳せてみては

ちょっと心苦しくなったりしています・・・。

 

今回は本の方の話で、

結局、買ってそのままなDVDはまだ観ていないので、

早く観たいです。

本同様、ちょっぴり泣けちゃったりするのかな??

 

 

 

 

 

| movie&book | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Me Before You
「ミー・ビフォア・ユー」

アメリカでは6月3日に公開したということで、

私が毎日さらっとチェックしにいくサイトのページなどでも、
特集が組まれていて
日本公開が待ち遠しいです。

peopleのWeb版を眺めていたら、
どうやら、
ウィルのキャラクターのラストに批判があるようですね。(記事




・・・とまぁ、ここまで書いて、
書きたいことがあったんですが
気持ちがうまくまとめられないし
私自身は、
原作本が大好きな、一読者として
公開を楽しみにしています。
(続編も映画になったらうれしいなぁ・・・難しいか。って前も言ったかも)
評価:
Jojo Moyes
Pamela Dorman Books
¥ 2,111
(2015-09-29)

| movie&book | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
また新たに気になるキャスト問題プラス。
"Me Before You"

そういえば、キャストの方どうなってるかなー?
って調べたら、

エミリア・クラーク(Emilia Clarke)と
サム・クラフリン(Sam Claflin)が
出演交渉中とか??

ウィル役にはちょっと若くない?

まぁ、フィフティも今のキャストになるまで、
色々な人の名前が出ましたし、
本決まりになるまでゆっくり待つ所ですが。。。


この作品を思い出すに至ったのには、
アメリカ人の29歳の女性が、
脳腫瘍の中でも一番悪性の(と、今回調べたのですが違ったらごめんなさい)
グリオブラストーマができてしまった女性が、
尊厳死を選ぶことにした。というニュースを読んだんですね。
選んだ日は、まだ先だったと思いますが、
最初ヤフー(米)のヘッドラインで見つけて、
数日前にウェブ版のPeopleでも記事に。

確か結婚してそう日が経たないうちに、
体調が悪くて病院に行って病気が見つかってしまったんだと思いますが、
既にかなり病気が進行しているのだとか。

自分のエンディングの迎え方を考える以前に、
29歳という若さでそんな病気になってしまうなんて心が痛いです。
時になぜ、自分の体の中からそんな最悪な病気が現れてしまうのだろう・・・と。

自ら旅立つ日を決めるのはやはり理由がなんであれ自殺だと
批判する人あれば、
彼女の意思を尊重する人ありで、様々な意見があると思います。
脳腫瘍が大きくなった後の、状態を考えると、
まだ「自分」でいられるうちに。と考えるのはわからなくもない。
でも残された人は。
苦しんでいる姿をみるのも辛いし、
彼女の意思を尊重するのだって辛い。
どちらにせよ、辛いのには変わりない。
だから、ただ行く末を尊重するしかないと思います。

この件に関して、何かいいたいことがあるとか、そういうことではありません。
そもそも、
病気がなければいいんだとは思う。
それも難しい話。




| movie&book | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Heaven is for Real
「恋愛小説家」以降、
何気にグレッグ・キニアが好き。

「Heaven is for Real」という作品の
予告編を見たら、面白そうだな〜。と。

この作品、ほんとうにあった話を映画にしていたんだ〜。
とわかって、調べてみたら、
そういえば、ベストセラーのところで名前見かけたことあったなぁ〜。

で、読み始めました。
あと半分ぐらい。

うまく言葉にならないので、読み終えてまとまったら、また。


| movie&book | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Me Before You
映画「Me Before You」

今の進捗状況は、
脚本執筆中の段階のようですね。


監督は、テア・シャーロック

脚本は、
マイケル・H・ウェバーと
スコット・ノイスタッダー

このお二人、
「さよならを待つ2人のために」
の脚本も手がけているんですね。

キャストが楽しみ。


評価:
---
Penguin
---
(2012-01-02)

| movie&book | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さよならを待つふたりのために
 やっと読み始めました。

「The Fault in Our Stars」

映画の予告を観ましたが、
きっと本も泣いちゃいそうで、
もう1冊読み始めたのが、かなり笑える本なので、
そちらに逃げながら同時進行。


「さよならを待つふたりのために」という日本語版も出ているんですね。
きっと日本で公開される時の邦題もこのタイトルでしょうか。

ヘイゼルを演じる、
シェイリーン・ウッドリー。
名前を検索すると、
「第2のジェニファー・ローレンス」って言われていたりするようですね〜。
2人そんなに年は違わないだろう・・・と思いますが、


私が勝手に思い違いをしていて、
「あれ?キックアスのあの子って、こんな顔だったっけ?」
と。
それは、
もう一つの本から映画の作品の方でした。
そっちも読みかけ。
映画観る前に読んでしまわなくては。





評価:
John Green
Penguin
¥ 804
(2013-01-03)

| movie&book | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Divergent
先週、
「Divergent」の話題をよく見かけたので、

ちょっと調べてみました。
ベストセラー小説の映画化なんですね。
本をすぐ読んでみたいところですが、
読みかけがたくさんあるので、ここは我慢。

公開1週目で1位のようで。
日本ではいつなんだろ〜?
予告見たけど、面白そうでした。

テオ・ジェームズの写真もよく見かけまして、思いましたが、
イギリスとかアイルランドからの役者さんの活躍が
最近さらに目立っているような。

みんなイケメンだし。


映画の都ハリウッド。っていうし、
アメリカ人も頑張れ〜!!


あと、原作本の映画化とか、リメイクも相変わらず多いですが、
脚本家さんも頑張れ〜!


評価:
Veronica Roth
Katherine Tegen Books
¥ 980
(2012-02-28)

| movie&book | 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
世界にひとつのプレイブック

NYタイムズのベストセラーリストを
片っ端から読んでみよう!
で、購入した1冊。

でも
「そういえば、本より先に映画観たほうが、どっちも楽しめるかな〜」
と、映画を先に観ました。

主人公の2人の置かれた状況って、
本人たちはとても辛いかもしれないけれど、
でも映画自体は、悲しすぎず描かれていて
そこがいいです。
だからこそ胸が痛んだりするシーンもあったりして。

どんな状況だって、
そこから希望を見出せますもんね。
落ち込み続けて、もうこれ以上いいことなんてない!
って殻に閉じこもっていることもできますが、
苦しみながらも前に進んで、すこしでもいい方へ向こう事ができる・・・。

最後はちょっぴりうるっときてしまいました。
(多分日本語字幕付きで見直したら泣くかと・・・)

これで心置きなく本を読むことができます。






| movie&book | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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