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ラストソング・・・何度観ても泣ける
背伸びして急いで大人になりたい時、
大きな失恋をして、すごく辛い時、
時に自分らしさを忘れて、暴走してしまうことってありませんか。

マイリー・サイラスが
暴走しているのかな。って勝手に思っているだけで、
本人からしたら、全く余計なお世話だってわかっているんですけれどね。
ただ単に、リアム・ヘムズワースと一緒のところってお似合いだな〜って思っていたから
そう思うのかもしれません。
最近、お別れした2人だけれど、一緒に休暇を過ごしたって記事を目にしたもので、
お互い離れてみて改めて大事な存在に気付いた・・・なんてならないかな。

・・・なーんて、まったく余計なお世話ですみません。


先日、たまたまテレビつけたらやってた

「ラストソング」

前もこの映画で泣けたと書いたな〜。いつだったかなぁ。
とさかのぼってみましたら、
2011年の12月に書いていました。

時を経て改めて1度観たものを観ると、
その当時とは違う視点も加わり、新たに深く考える部分が出てきたりして。
今回は、前に観た時から、私も新たに経験したことが重なって
(恋愛部分では・・・残念ながらなく。両親の離婚でもないです)
前も同じところで泣けたんですが、前より泣けてしまいました。

今更ながらですが、
人々のやりとりの描かれ方が丁寧だなぁ〜と思いました。

いつになく感想が薄くてごめんなさい。

 
評価:
---
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
¥ 1,420
(2012-01-18)

| 泣ける映画 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あと1センチの恋
「あと1センチの恋」

入院中に観ましたが、
病院のベッドで1人号泣してしまいました(笑)。

幼なじみの2人、ロージーとアレックス。
ずっと親友同士だけれど、それ以上の想いもあるのに、
邦題どおり、あと1センチ。なんですよね。

最初の最初は1センチのすれ違いだったのですが、
やがて大きくすれ違ってしまいます。

思い描いていた夢とは大きく違ってしまった現実、
夢は叶えたけれど、何か寂しい現実。
お互いに、大事な何かが足りないまま、月日は流れていきます。

本当は
「この人」って思った人と、トントン拍子にすべてがうまくいけば
いいのかもしれませんが、
人生ってそんなうまくいくようにはできていないわけで。
そして、トントン拍子にうまくいって、
ハッピーエンド。ってなるほど、これもまた人生はうまくできていないわけで。

大きな回り道したけれど、
ロージーよかったね!!!というラストでした。



この映画観て、
「ワン・デイ」が浮かんでいました。
あちらも、大きく回り道した2人の物語。

ただ、
「あと1センチの恋」の方は、
「ワン・デイ」みたいに悲しい最後じゃないから、大丈夫です。

 
評価:
---
TCエンタテインメント
¥ 3,109
(2015-07-03)

| 泣ける映画 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かけがえのない人
何度か話題にしている
映画「The Best of Me」(日記


「かけがえのない人」という邦題で、
明日から公開なんですねー!!!!!

夕方ヤフーで、ジェームス・マーズデンが・・・という
ニュースを見て知りました。
数日前、
「DVDになる予定とかないのかなぁ??」
って調べたのですが、
その時は、
原題をカタカナにして検索しただけだったので、
ひっかかりませんでした。

「かけがえのない人」
ピッタリな邦題だと思います。


早く観に行かなくちゃ!
と思ったら、
札幌は9月26日から、
ディノスシネマ札幌で公開のようです。
北海道は1ヶ月先。
もうちょっとの辛抱です。


| 泣ける映画 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
親愛なるきみへ
ニコラス・スパークスの原作の映画化。

こちらも、ラッセ・ハルストレム監督作なんですね〜。
ニコラス・スパークスの原作と監督、絶妙かも。


と思うのですが、
Wikipediaのページ見たら、
なかなか酷評されていたという記述が。
まっいいか。

ジョン(チャニング・テイタム)とサバンナ(アマンダ・サイフリッド)の恋物語は置いておいて、
ジョンとお父さんの最後の方のやりとりが、泣けました。
お父さんは自閉症(と、ひとくくりにはできませんが)
のようで、でもそうと指摘してくれる人がおらず、
妻はジョンが幼い時に出て行き、
ジョンもきっと、うまく愛情を示してくれないお父さんとの生活にイライラして、
軍隊に入隊する前は荒れていた・・・のでしょう。

お父さんは自分の気持ちを人に上手く表現することができないんですが、
それでもジョンのことは、もちろん愛していて。

そのお父さんを演じるのが
リチャード・ジェンキンス。
泣けてまうやろー!!!で。


2人の恋物語は、
恋に落ちて、離ればなれになって、それでも手紙で心を通わせて。
でもうまく行かなくて。心も離ればなれになって。
でも再会して、ハッピーエンド。という感じでしょうかね〜。

ジョンの視点で描かれているから、
戦地で頑張るジョンが捨てられた、辛そう。見てられない。
という感じかもしれませんが、
サバンナの気持ちもわからなくもない。

お互い色々な日々を過ごして、大人になって、
生きたまま再会して終わるんだからよかったなぁと思います。
(じゃあ、脇役のキャラクターが死んでもいいのか。というとそうではありませんが)

ニコラス・スパークス原作の話はかなり悲恋が多いですからね、
この作品を見る前、
ジョンのキャラクターが軍人と知って、
「このラストももしや!?」って思ったので、ほっとしました。


評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 3,294
(2014-05-02)

| 泣ける映画 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
何度見ても泣ける。

「ワン・デイ23年のラブストーリー」

また観てしまいました。
そして、また大量に涙が。
結末が気になって検索して、
こちらにお越しくださったかたもいらっしゃるようですが・・・。
23日までもう少し。
知りたい方いらっしゃったら、メッセージくだされば・・・。
って、余計なお世話ですよね。

| 泣ける映画 | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「顔のない天使」の!?

5月初旬より行方不明になっている
ニック・スタール。

ターミネーター3。
他にも観たことあるような・・・。
と思っていたら、

「顔のない天使」
という題名を記事で見つけた。

え?あの主人公の男の子!?

・・・映画の中の少年が、子供のころなため、
今の写真見てもイマイチ思い出せませんでした。

顔のない天使は大好き(すぎる)な映画で。
映画を好きになりたての頃、
号泣ランキング1位だった
「マディソン郡の橋」を抜いて
1位になった作品でした。

何回も観ているというのに、
月日というものは恐ろしいものです(苦笑)
断片的にしか記憶が。

確か、主人公(が、ニック・スタール?)の近所に住む男(メル・ギブソン)は
怪しい人と近所に恐れられていたんだったか、
過去に少年を死なせたかた、近寄っちゃいけないって言われていたんだったか。
・・・だったんだけど、少年と男は、友情を深めていって、家庭教師か何かしてもらって、
絆も深まるんですが、周囲とか母親に引き離される・・・んだったかなぁ。
ラストが感動。涙なしでは観られない。
遠くからでも2人の絆がしっかりしたものだってわかるんですよね〜。


そのかわいい少年も・・・
って、私より3つぐらい年上じゃないですか。
役者だから、子役だから、とは一概には言えないですが、
ちゃんとした大人がちゃんと導かないと
道を踏み違えるのでしょうか。
どれだけ苦しんでも、本人が望めばいつだって
また自分を信じて歩み直せるとは思いますが
命がまずあってのこと。
・・・まぁ、「ちゃんとした」とか「まっとうな」
っていう尺度は人それぞれあると思います。
「命」ってのは、ニュースが
「犯罪に巻き込まれた可能性がある」ってのを読んで
私が勝手に「命にかかわるのかな」って思っただけですが、
無事に帰ってきてくれるといいですね。

どこかの記事で読みましたが、
直近の作品は、彼自身の役が、失踪した妻を探す役だった・・・って違ったかな?

---追記(5月20日)---
お友達に助けられ、今はリハビリ施設にいるそうですね。
奥さん(元?)は、「本当にリハビリしているのかちょっと信じられない」ようですが、
事件に巻き込まれているというんじゃなくて、よかったですよねー。

評価:
---
ビクターエンタテインメント
¥ 2,000
(2009-09-18)

| 泣ける映画 | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私だけのハッピー・エンディング

「私だけのハッピー・エンディング」(MovieWalker


ちょびちょび観て、やっと観終りました。(そんなのばっかり)
ほろほろ泣けました。
向き合っておかなくちゃいけないものがある時、
向き合えなくて、真剣なのに、おちゃらけてしまうことってあると思う。
敢えて向き合わず、蓋をして、「自由だー」って思っちゃうこともあると思う。
でもそれでも向き合う必要がある時って、
何度でも、自分が向き合うまで同じような悩みってつきまとうのかなーって。
友達や親に八つ当たりしても
愛しそう(って実際にはすでに愛しているのかな)って相手に背を向けようとしても、
それじゃダメなんだって教えてくれる何かってあると思います。
・・・それは死が近いってわかってからでも、そうでなくても同じことなんだろうって思う。

病気のことに焦点があてられた作品ではないから、
重々しいお話ではないと思います。
観終った後に落ち込む作品でもありません。
マーリー(ケイト・ハドソン)と両親それぞれとのやり取りのシーンが
一番泣けました。
あっ、あと、
話とは関係ありませんが
ガエル・ガルシア・ベルナル・・・かっこいい。
数年前に、すごい役者が出てきた!って話題になったことがあったかと思いますが、
それ以来、今の今まで、彼の名前がきちんと覚えられず、
ガエル・ガルシア・・・ブエナ?違うか。
ガルシア・アダム(?)・べ・・・??違うか。
と、いった感じでした^^;
やっと覚えたー。
それと、ケイト・ハドソンは、現在は2児の母ですが、
この撮影中お腹にいたんですかね〜?
たまに「おや?」って思うところがあったんですが。。。
作品と関係ない話ですみませぬ。

評価:
---
ポニーキャニオン
¥ 2,926
(2012-06-06)
コメント:泣ける映画。とは言っても、悲しみにくれる作品ではないです。

| 泣ける映画 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
onedayに始まり、、、

鑑賞後、しばらく心に響いている映画って、
年間でも数本だろうし
映画好きになってからでもそうそうたくさんあるもんじゃない。
(だから、結構な映画、中身を忘れている?)

どうやら、
「One Day〜23年のラブストーリー」
もそんな1本になりそうです。

GW後半始まる付近で観て、
たまに思い出しては、心がふるふる。

若いころは大きな夢があって、
そのうち「生活」を考えるようになって。
何度も壁にぶつかりながら、もがいて成長していく。
恋も失敗しても、また始められる。
男女の友情のあるなしって、永遠のテーマだよね。。。
そして、人はいつだって変われる。
(アン・ハサウェイ演じるエマはツンデレ?超かわいいシーンがあるんですが。。。)

…等々、恋愛映画ではあると思いますが
自分の心も揺さぶられる恋愛以外の何かもあったんだと思います。


そうそう。ロモーラ・ガライ。
彼女はエマ(ジェーン・オースティンの)や最近観た「エンジェル」、
「つぐない」など、現代の女の子を演じているのの記憶があんまりないんですが、
現代の大人の女性なんだよな〜って思いました。
役的には・・・うーん彼女の役は見る視点を変えれば切ない役なのかなぁ。。。


しばらくフルフル(心が)していると思います。


評価:
デイヴィッド ニコルズ,David Nicholls
早川書房
¥ 798
(2012-05-05)

| 泣ける映画 | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワン・デイ 23年のラブストーリー

6月23日公開。(MovieWalker

思いがけず、号泣してしまいました。
本当は小説を読み終えてから観よう!と思っていたんですが、
なかなか進めないので観てしまいまして。

最近出てくる映画すべてに共通していることと言えば、共通していることなのですが、
以前は少しお姉さん、またはそれ以上の女性のキャラクターの人が
少しお兄さん、またはそれ以上の男性キャラクターと恋に落ちて。
っていう話を少々背伸びして観ていたわけですが、
同世代の役者さんが、等身大の恋愛を描くのを観て、
結構共感したりなんかもして。

この映画も、22歳から40代前半のお話で、
アン・ハサウェイ演じるエマには共感を覚えたりした。
…とは言え、私にはデクスターのような男友達はいないのですがね。

エマとデクスターが初めて出会った7月15日。
その日だけを23年間描いた作品ということでね。
話の内容っていうのは今は割愛しますが、、、


とてもいい映画であることは間違いなし!です。

評価:
デイヴィッド ニコルズ,David Nicholls
早川書房
¥ 798
(2012-05-05)

評価:
デイヴィッド ニコルズ,David Nicholls
早川書房
¥ 798
(2012-05-05)

| 泣ける映画 | 03:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メッセージ・イン・ア・ボトル

昨日
「イノセントラブ」のことを書きましたが。

そういえば、
ロビン・ライトの主演映画ですっごい好きなのあったっけ。
と、思い出したのが

「メッセージ・イン・ア・ボトル」

アメリカ公開時が1999年とあるので、
日本へやってきたのが2000年として。
12年前。
公開している時に映画館へ観に行っているんですが、
当時(18ぐらい)は、
背伸びして見て、観た気になっていた1本だったんだな〜。
と、気付いたのは、
近年観直してから。


新聞社に勤める主人公(ロビン・ライト)は、
海辺をジョギング中、手紙の入った瓶を見つける。
その手紙を見て、心奪われた(んだったかなぁ?)彼女は、
書いた主を探し当て、訪ねる。
その相手を演じているのが、ケビン・コスナーで、
手紙の送り主は彼の亡くなった妻へのものだった。
うろ覚えですが、このことを記事にしようと考えていたけれど、
自分の仕事を言い出せぬまま、2人は惹かれていくのだけれど。。。

ケビン・コスナーが演じる男の父親役が、ポール・ニューマンで
彼の存在がすごーくすごーくよかったんですよね。

さて。
この映画の2人。
いい大人なわけですが、年齢が大人になったって、
傷つきもするし、前へ進めなくもなるわけで。
そして、大人とて、恋に落ちるときは頭でどうにかしようったって無理で。
恋に落ちた後、以前の傷を思い出しては前へ進めない。
けど、傷ついた過去も2人で乗り越えていこう。
1度ダメになって、もうそれ以降ダメってことなんかないんだから。
っていうのが、
「大人」の恋愛かなぁ〜って勝手に思っているんです。
うまく立ち回るのが「大人」ってことではなくて、
・・・まぁ、年の分だけいろいろあったよね。って。
(これを後で読み返して、“まだあの頃も背伸びしてた〜”って気になるんだろうか)
それで、新たな幸せを2人が掴んでくれて、それで終わりならよかったのに。

自分自身が初めて見たときから
幾分時が経ってから見た際は、
2人のシーンでもキリキリ胸がなって、涙ぽろぽろ出ていましたが、
最後は(ストーリー自体に)「そこまでしなくても〜」って泣けた。


また観ようかな。

| 泣ける映画 | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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