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NCIS:LA シーズン8

NCISのスピンオフ、

「NCIS:LA 極秘潜入捜査班」

 

大好きなドラマなんですが、

シーズン8途中で視聴が止まっていました。

ケンジーの身にこれから危険が迫る。ってところまで観ていたんですが、

ハラハラが辛くて^^;

 

ようやく再開しました。

シーズン8最終話の1つ前まで来ましたが、

今度はサムですか(涙)。

 

最終話に

「次回へ続く」

となっても、

すぐ観れるから安心。

 

と、言いつつ。

結構録画逃しているのがあって、

Amazonのビデオで観られてよかった〜。

 

 

1つ前の日記で、

本家の次の話が待ちきれん!と書きましたが、

今夜ですね。

・・・結局何とかなるものです。

 

 

 

 

| NCIS:LA | 05:17 | comments(0) | - | pookmark |
先行放送は2話目もお願いしたい(NCIS)

昨日9日より、FOXで

「NCIS〜ネイビー犯罪捜査班」のシーズン17がスタートしましたね。

 

お正月休み中に、シーズン17の第1話のみ、先行放送があって、

観たんですが・・・。

 

先行放送、2話目もセットにしてほしい!!!(切実)

 

以下より、第1話のことを書くので、

まだ観ていないって方はご注意ください!

 

 

シーズン16の最後、ジヴァが実は生きていて戻ってきて、

ギブスの命も狙われていると、救いに来た。。。

ってところで終わりまして、

シーズン17はそこからのスタート。

さっそくギブスは命を狙われ、

ジヴァと何とか逃げまして、

ジヴァの計画を助けようと手を貸すことに。

 

一方事件の現場(ギブスの家)に急行した

マクギー、ビショップ、トーレス。

現場を見て、ギブスは1人じゃないとわかったところで、

ビショップには思い当たる人がいた。

そのことで、おかしいことに気づくマクギー。

ビショップの後を追って、マクギーもジヴァの生存に気づくところとなり、

ギブスの行方を追うために色々捜査するにあたり、

トーレスにも打ち明けることに。。。(おまけ付き)

となると、当然その後、ヴァンスやジャックにもつながるわけですが。

 

 

この1話で、すべては明らかにならず、

次週に続く・・・となったんですが、

「1か月ぐらい遅れて観始めればよかった!!」って、

しばしテレビの前で、悶々としました。

 

これは次も観ないわけにいかない。

というのが狙いなのか!?なんて思ったりしましたが、

まぁ通常、先行放送って1話ですよね。

 

1週間・・・あっという間だけれど今のところ長いです(まだ金曜日)。

 

ジヴァは孤独な闘いを続けてきたからか、

ギブスのチームにいた頃よりすこし変わってしまいましたね。

モサドのお父さんを亡くしてから変わってしまったよな〜。

って、思っていましたが、ディノッゾとの子供、タリの存在で

数年は幸せに暮らしていたのかもしれませんが、

再び家族を守らなくちゃなって、自分を死んだことにして、

愛娘とも離れ離れで。

って考えたら、そりゃ薬も飲みますよ。

 

そういえば劇中のセリフの中で、ジヴァの兄・アリがどうの。。。

この戦いもアリ絡みって言ってたシーンあったような。

 

記憶違いだったらごめんなさいですが、

ジヴァは愛する妹も昔殺されてしまったんですよね。

キャラクター設定として、これでもか。ってぐらい色々背負ってますが、

ジヴァに幸せは戻ってくるのかな。

来週決着つくといいです。

 

 

シーズン17は、何度か登場するみたいですね。

てっきりレギュラーに近いのかな。って思っていたんですが、

出ないエピソードもあるみたいで。

調べてて気づきましたが、まだアメリカでも12話ぐらいなんですね。

日本の放送、休止期間あるのかな??

 

 

 

 

| NCIS | 22:58 | comments(0) | - | pookmark |
2020年もよろしくお願いいたします。

新しい年のスタートから日が経ちましたが。。。

 

今年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

お正月休みはありがたいことに1週間ほどありまして、明日から仕事です。

お休みの間にスターウォーズを観てきました。

 

エピソード4と5ぐらいしか観ていないのですが、

それでも面白かったです。

これからちゃんと観ます、改めて。

ということで、感想は追々(と言って、書かないってことはなしにしたい。。。自分目標)。

 

あと、先月の話ですが、

日記自体は1件しか書いていませんが、

映画やドラマ色々観ているので、そちらも。

 

大変遅ればせながらの

「ジ・アメリカンズ」

「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」

 

あとは、

「Law&Order:性犯罪特捜班」のシーズン20。

5話まで観て止まっていて、また観初めて、今度は11話と12話がないという(涙)

先月からやっている毎日の連続放送の方は、もう最終話の方へ行っていますが、

水曜日の早朝のにリピート放送がやっているみたいで、そちらでなんとかなりそうです。

ある方の著書をようやく読み始めました。

日本にはオリビア・ベンソンみたいな刑事さんはいないんだな。

そもそも実在しない人物じゃないか〜。というところかもしれませんが、

あのドラマの舞台であるアメリカでは、あんな風に寄り添ってくれる刑事さんが実際いるってこと、信じたいです。

 

 

それと、

「アナと雪の女王2」

映画館へ行く前日に「1」を初めて観て、すっかり虜。

それから、

「アラジン」(実写版)

なんて言うか、いい心、いい人であれば、最後は悪に勝つ。。。的な、

うまく言えませんが、

頑張っていればいいことある!みたいなことを信じるのが難しい感じといいますか、

窮屈さを感じて、

キラキラした映画がとても眩しく思えたりします。。。

 

まっ、それでも何かいいことあると

信じて頑張るのみ。

詳しい映画の感想はまた今度。

 

今年もよろしくお願いいたします!

 

| つぶやき | 19:19 | comments(0) | - | pookmark |
ジェミニマン

ヘンリー(ウィル・スミス)は世界一のスナイパーだったが、

年齢的なことなどを考え引退。

自由気ままに生きて行くはずが、命を狙われることとなってしまう。

その刺客が、若いヘンリー。

若いヘンリーは、ヘンリーのクローン。当然若いヘンリーも世界一の男ってことで、

老いている方の(?)ヘンリーは、若いヘンリーに勝てるのか??

 

 

・・・というような感じのスタート。

相変わらず下手くそですみません。

 

主人公のヘンリーに当然肩入れしますが、

ジュニア(ヘンリーのクローン)もヘンリー。

ヘンリー自身が、

「死なせたくない」って言うぐらいですから、

ジュニアにも情が移っていくんですよね。

ヘンリーの方が、育ての親で悪党のクレイ(クライヴ・オーウェン)より、

ジュニアのこと考えてくれていて、

まるでお父さんみたい・・・お父さんじゃなくて、ジュニアもまたヘンリーなんだけど。

・・・頭がこんがらがるわ。みたいな感じでした。

 

私自身よく使う、

頭を使わなくていい、アクションを楽しむ映画。

っていう映画ではないんですよね。

もちろん、アクションシーンはとっても迫力あって、

映画館で観るのにいいな。っていう1本。

でも、ジュニアの苦悩とか、ヘンリーの人柄とか、すっごい丁寧に描かれていて、

(アクションを楽しむ映画。って言っているのが、キャラクターが雑だとは言いませんよ!)

途中胸が苦しくなるシーンもあったりして、

監督誰だ?

って思っていたら、ラストに、アン・リー監督とわかって、納得でした。

・・・観る前の下調べがなってないのですが。

 

 

この映画の、ジュニアの役は、ウィル・スミスが演じているんですよね。

けど、特殊メイクってわけじゃなくて、

なんか新しい技術。

カメラも、えーっとなんだったかな。

1秒あたりのコマ数が今までより多いやつ?でしたっけ?

パンフレット読んで、

「なんか色々新しい技術で撮影されているんだ!」って思って、

今まではその先調べたことないんですが、フィルムのこととか調べてみたりして。

でもここでさらさら書けるほどにはなっていないので(名称とか覚えられていないですし。。。すみません)

まだまだ調べ不足です。

が、アカデミー賞の技術関係の賞とかにノミネートされたりしないのかな?

って勝手に思っています。

 

まだまだ劇場で公開中なので、詳しい感想は書かない方がいいのかな。

と思うので書きませんが、

アクションよし、人物描写よし、ストーリーの深みよし。

のいい映画でした〜。

 

 

| 映画 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間

原作は

「The Mountain Between Us」

読み終えてしばらく経つんですが、やっと映画を観ることができました。

 

医師のベンとジャーナリストのアレックスは、

吹雪で封鎖になってしまった空港で、自分が乗る飛行機が欠航になって困っていました。

共にその飛行機に乗らないと間に合わない大事な用事(手術と結婚式)があるので、

どうしても飛行機になりたい。

アレックスは航空機をチャーターすることを思いつき、偶然居合わせたベンに話を持ちかける。

2人はウォルターの操縦する飛行機で飛び立つことができたのですが、

ウォルターが途中急病に倒れてしまって墜落してしまいます。

ベンとアレックスは無事でしたが、墜落したのは奥深い山の中。

2人は協力しあって、山を降りて行くんですが。。。

 

 

原作はあくまで原作。

というのはわかってはいるんですが。。。

一つ気になることが。

もう何日も必死に歩いて、食料もそこそこ。

2人に特別な気持ちが沸くのも不思議じゃない。

それはわかってるんですが・・・。

・・・あそこで致します??

お風呂も入っていないし、歯もそんな磨けてないはずですよ。

(アレックスは歯磨きシーンがありましたが)

お互いを想う気持ちで、そんなの気にならなくなるのか。。。

 

原作は、なかったような。そんなシーンは。。。

 

 

こんなこと言うようになると、年取ったのかな?

って思ったりしちゃうんですが。

 

 

と言いつつ、

最後は2人どうなっちゃうの?って心配しながら、

少し胸が切なくなって、でも最後ほっとする。

っていうのが駆け足ですが描かれていて、

良かったなと思いました。

 

原作読んだ後に映画を観るって、やっぱり原作と比べてしまうので難しいな。って改めて思いました。

 

 

| 映画 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
S.W.A.T 闇の標的

LAでエリートS.W.A.T.隊員のポール・カトラー(ガブリエル・マクト)は、

デトロイト警察のS.W.A.T.チームの研修へ行くことに。

訓練と、本当の事件現場での任務を両方こなすことになる中、

ある立てこもり事件の現場に行くことに。

 

そこには、犯人のウォルター(ロバート・パトリック)が元恋人ローズを人質に立てこもっていたが、

ポールの指揮のもと、すぐにウォルターは取り押さえられる。

が、ローズが取った行動が原因で、

ポールはウォルターから逆恨みされてしまって。。。

 

 

ガブリエル・マクトが好きな人は、かっこいい彼を楽しめる1本かと思います。

私は、

ニコラス・ゴンザレス(グッド・ドクター)が出ているということで、観てみようと思ったんですが、

彼の役どころは、ガブリエル・マクトがやってくるまでは、デトロイト警察一のS.W.A.T.隊員だったのでしょうが、

あっけなく自信を喪失されて、反発・・・でも優秀じゃないわけではないので、最後はいいやつになる。

っていう、なんかよくいる(失礼)、キャラクター。

若くて、自信たっぷりなんだけれど、今は荒削り。自信を一度失って、立ち直ったらきっと、ポールみたいな隊員になれるでしょうよ。。。って感じの、若手筆頭の役で、あんまり出番がないので残念。

 

ロバート・パトリックが演じるウォルターの執念深さと言ったら。。。見ていてじわじわいやーな気分になります。

希望も、失うものも、なにもなくなった男の怖さったらないなぁ。

でも、元々の原因も自分じゃないか。と思ったりもしました。

 

後味悪い作品ではないと思うので、

軽く、かっこいいアクション観たいな。って時にはいいのかな。って思いました。

 

 

| 映画 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
二つ星の料理人

冒頭數十分観てしばらく間が空いていました。

 

「二つ星の料理人」

 

 

それからちょっとして、秋の新ドラマの情報がラジオで流れて、

あるドラマのあらすじ聞いたら、

「え!?この映画と関係!?」と一瞬思いましたが、

・・・脚本家さんの完全オリジナルでしたね。

もう様々な設定(?)が世に出すぎて、

オリジナルだけど、何かに似ている気がするなんていうのは

まぁ、あるよな。って思う。

・・・と言いつつ、そのドラマの方は観ていないので、何も言えませんが。

 

 

が!

そのドラマとこの映画を取り上げた記事を目にしました。

その言葉の所々に、映画のことをなんか下げて言われている感じがして

ちょっと嫌な気分になったのは、

私が結構映画を気に入ったからだと思います(笑)

 

 

気を取り直して映画の話。

アダム(ブラッドリー・クーパー)はかつてフランスで一流シェフの元、

料理長を任されるまでの腕前の料理人だった。

が、事件を起こしてフランスから去っていました。

若さから自分にたいしておごりのあったアダムは、

薬も酒もやり放題。で、料理の腕の一方でトラブルメーカーだったようですが、

そういうものを絶ち、再びシェフに戻ってミシュランで星を取ろうと頑張る。。。

 

っていうのが大体の流れで、

一言で言うと、再起の話。ですかね。

 

過去のやりたい放題だったころから、

簡単に抜け出せるわけはないんですよね。

薬やお酒の依存も、なかなか立ち直るのは難しい。

それに、アダムには何やら怪しい2人組も付いて回る。

あと、アダム自身の心が変わらないと、根本的に変わらないという現実も

あるんですよね。

それから元々持っている、完璧主義的なところ。

料理への追求には、完璧主義なところもいいのかもしれませんが、

それを前面に押し出しすぎると、まわりがついていけない。

そういうのがよくわかるシーンは人間関係の勉強になりました。

 

ただ、アダムは料理のことで周りを叱責したりして、

なんか空気悪くなっているなぁ〜。って思うことあっても、

何人かアダムを愛してついてきてくれる人がいて、

特にトニー(ダニエル・ブリュール)。

彼はフランス時代も散々な目に遭わされたようですが、

戻ってきたアダムにもう一回チャンスをあげるんですよね。

彼はアダムに、決して同じ想いにはなれない想いを抱えつつなので、

複雑なところもあるようですがね。

 

 

一番好きなというか、ぐっときてしまったのは、

アダムたちがミシュランの認定員がきたと思って最高のおもてなしをしようとしたら、

アダムのこれはもう、自業自得ですよね(でも、すでにアダムに気持ちが行っているので、ミシェルめ!ってなりましたが)。

ミシュランへのおもてなし失敗となって、

アダムが自暴自棄に。

お酒か薬かわかりませんが、かなりハイになって訪れたのが、

かつて仲間で今ライバルのリースのところ。

映画の最初の方で、かなりライバルな感じばちばちでしたが、

リースのところにやってきて、リースもそっと助けてくれるといいますかね。

アダムが泣いちゃうところで、ぐっときました。

翌朝も荒っぽいけど、ちゃんと優しいリースも。

 

リースを演じていた、マシュー・リースだから、さらに好きなシーンだったかも(好きな俳優さんの1人です)。

 

 

この後、ちゃんと更生しようと思い立って、また頑張っていくアダム。

一つ一つ映画の話を拾って行くと、まだ長くなるので割愛しますが(すでにただ長いだけの文ですみません)

料理に真摯に取り組んで行く姿勢っていうのは今までと変わりませんが、

その一方で、悪習から立ち直るっていうのは長い道のりになるっていうのは

アダム自身もわかっていて、

少しずつだけど、変わって行く感じも最後の方駆け足ですがわかって、

なかなか、”再起”ったって難しいけれど、大丈夫そうだな〜。って感じ。

そして、その先に、元々の目標も。。。っていうのも、

アダムがちゃんと変わろうって思ったから、なのかな。

 

 

長くなりましたが、いい映画でした(私的には)。

ありきたりな展開という一言で片付くといえば片付く作品なのかもしれません。

でもまぁ、私はこういうの好きなので、観てよかったな。という1本でした。

 

 

 

 

| 映画 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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